HR NOVA SUMMIT 2026 Summer - 人事戦略の未来
2026年7月16日、東京都の東京ポートシティ竹芝で開催される「HR NOVA SUMMIT 2026 Summer」では、人事戦略を経営成果に結び付ける取り組みが議論されます。このイベントは、パーソル総合研究所とユナイテッドアローズのCHROが、人事と管理職の新たな関係を模索するための基調講演を行うシンポジウムです。
戦略人事が進まない現状
戦略人事は日本において20年以上前から導入が試みられていますが、その浸透率は実質まだ約3割にとどまっています。この背景には、HRBP(人事ビジネスパートナー)を導入する企業が増えたものの、現場の管理職が「罰ゲーム」と称するほどの負担を抱えている現実があります。では、何がこのようなすれ違いを生んでいるのでしょうか?
本イベントでは、企業の人事部門と現場の管理職が直面する課題を理解し、再設計へと導く方法を追求します。
参加するセッションの内容
基調講演には、パーソル総合研究所で最新調査を率いる佐々木聡氏と、ユナイテッドアローズのCHROである山崎万里子氏が登壇します。彼らはそれぞれ研究と実務の最前線から、戦略人事と現場マネジメントをどう再設計すべきかを解説します。
具体的には以下のテーマが扱われます:
- - 人的資本と経営成果の相関関係
- - 戦略人事の3要素と現状の課題
- - HRBPが機能しない現実
- - 戦略人事を実践するための5つの要素
- - 人事と管理職の二人三脚に飛躍する実装論
- - AI時代における管理職の本質的な価値
このように多岐にわたるテーマでの議論を通じて、参加者は実践的な知識を深め、自社の未来に向けた「問い」を持ち帰ることができます。
イベントの構成
HR NOVA SUMMITは情報収集だけでなく、参加者同士が本音で意見を交わすことができる場として設計されています。イベントは以下の3つのステップで構成されています:
1.
KEYNOTE(問いを生む) - 専門家による基調講演で新たな視点を提供
2.
CASE STUDY SESSION(視野を広げる) - 実際の事例を通じての学び
3.
ROUNDTABLE DISCUSSION(問いを深める) - 同じ立場の人事責任者同士の意見交換
このサミットは、参加者が自らのビジネス課題に対する新たな理解を深め、他の企業との連携を促進するための貴重な機会です。
開催概要
- - 日時: 2026年7月16日(木) 13:00〜19:15(開場12:30)
- - 会場: 東京ポートシティ竹芝 オフィスタワー1階(JR浜松町駅 徒歩4分)
- - 定員: 100名(無料・抽選制。1社1名の参加に限ります。)
- - 対象: 大手企業を中心とする経営陣や人事責任者
- - 主催: TOYNOVA株式会社
- - 特設サイト: HR NOVA SUMMIT
お問い合わせ
HR NOVA SUMMIT 2026 Summerの運営事務局へのお問い合わせは以下です。
メール:
[email protected]
URL:
TOYNOVA株式会社
人事戦略をより効果的に行うことで、企業の成長を促すコンセプトが詰まった本イベント。気になる方は早めの申し込みをお勧めします。