日本橋の鰹料理
2026-04-09 12:36:16

日本橋で味わう鰹の旨味、ドランク塚地の旅の原点を訪ねて

鰹の旨味が引き立つ立ち食いそばの旅



BS日テレで放送中の番組『ドランク塚地のふらっと立ち食いそば』が、ついにレギュラー放送100回を迎えました。この記念すべきエピソードでは、東京・日本橋を訪れ、その地で味わう鰹の旨味たっぷりの立ち食いそばに焦点を当てます。

旅の始まりは、日本橋にある老舗和菓子店「榮太樓總本鋪」。江戸時代から続くこの店舗では、製法がほぼ変わらず、金鍔や梅ぼ志飴といった伝統的な和菓子を楽しむことができます。特に「梅ぼ志飴」は優しい甘さが特徴で、その名の由来が江戸っ子の洒落にまつわるものであることも魅力です。塚地武雅(ドランクドラゴン)はこの和菓子の歴史に思いを馳せました。

続いて向かったのは、日本橋本店に位置する「そばよし」。お昼時には行列が絶えない人気の立ち食いそば店で、番組が始まる前の2022年に放送されたエピソードで、塚地が初めてそばを堪能した店でもあります。今回はその集大成ともいえる再訪で、まさに原点回帰の一杯を楽しみました。

「そばよし」の自慢は、老舗の鰹節問屋直営のため、その出汁には濃厚な鰹の旨味がしっかりと凝縮されています。そばは店内4階で打たれているこだわりの細麺で、注文を受けてから茹で上げられるため、いつでもできたての美味しさです。今回、塚地は名物の野菜天そばに三陸のわかめをトッピングし、さらに鰹の旨味がふんだんに詰まったカレー丼を合わせて楽しみました。この優しい味わいは、ついつい次々と食べ進めたくなります。

店主との再会もあり、4年ぶりの思い出話に花を咲かせながら、塚地は心温まるひとときを過ごしました。彼にとって、この立ち食いそば旅は単なる美味しさを求めるだけでなく、人との繋がりや思い出を共有する大切な旅でもあるようです。

次回の放送では、JR鶴見線沿いにある工業地帯の真ん中に隠れた名店の紹介もあり、さらなる美味しい立ち食いそばの旅が続きます。毎週月曜日の夜10時から放送されるこの番組は、視聴者の心をほっこりと温めてくれることでしょう。是非、次回の放送をお楽しみに!


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