ガラス作家展「かげろひ」
2026-07-07 18:36:01

日本のガラス作家3名による特別企画展「かげろひ」が開催

日本のガラス作家たちが生み出す光の世界 - 企画展「かげろひ」



東京のTABAYA United Arrows 1F GALLERYにて、特別企画展「かげろひ」が開催されます。この展覧会は、GALLERY ESCAPERSのプロデュースにより実現したものです。展覧会の名称「かげろひ」は、古代から日本で使われてきた言葉であり、陽炎のように感じられる一瞬の光のゆらぎを表現しています。見る角度や光によって異なる表情を持つガラスの作品は、自然界の美しさを巧みに捕らえています。

参加作家とその作品



この企画展には、3名の優れたガラス作家が参加しています。それぞれが独自のアプローチでガラスと向き合い、皆様を魅了する作品を展開しています。

松原幸子氏 - copo e eu


松原幸子さんは、TABAYAブルーをテーマにした特別な作品「stone + glass」を発表します。こちらは通常の作品よりも厚いガラス面を用いており、彼女自身が色を調整して制作した特注品です。また、新作として積層ガラスシリーズの「sunset, sunrise」も展示され、多彩なラインナップが用意されています。

彼女は多摩美術大学で学び、ガラス工芸の道を歩んできました。旅先での景色や日常から得たインスピレーションをもとに、作品に表情を与えています。彼女のアカウントは@copoeeuです。

新田佳子氏 - 風鈴やオブジェ


新田佳子さんが手掛ける風鈴は、音色や形がそれぞれ異なる一点ものです。この風鈴は、毎年夏の訪れを知らせる存在として親しまれています。また、自然の美を映し出したガラスのオブジェも新たに発表されます。彼女は倉敷芸術科学大学を卒業後、多くの制作現場で経験を積み、独立して作家活動をしています。彼女のInstagramは@yoshikonittaです。

安藤里実氏 - 柔らかなガラス作品


安藤里実さんは、溶けたガラスを一瞬の美として捉える作品を制作しています。彼女の作品は、雨のしずくのような形状やプラチナを用いたオブジェが特徴です。愛知県出身の彼女は、富山ガラス造形研究所で学び、現在は地元で活躍しています。Instagramでは@i__ma.__にて作品を紹介しています。

開催情報



日程


  • - 開催期間: 2026年7月10日(金)から7月21日(火)
  • - 営業時間: 12:00〜20:00

作家在廊日


  • - 松原幸子さん: 7月10日(金)、11日(土) 12:00〜

場所


TABAYA United Arrows 1F Gallery
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-28-1

この展示期間中、ギャラリーで商品を購入いただいた方には、Café & Barで利用できるドリンクチケットがプレゼントされます。ぜひ、作品を楽しみながら、リラックスしたひとときをお過ごしください。

詳細やお問い合わせは、有限会社SESSION GALLERY ESCAPERSまでお気軽にどうぞ。


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