海辺の暮らしの文具
2026-07-10 09:42:46

著名建築家が海辺の暮らしから生まれた文具、銀座伊東屋に登場

葉山の建築家が手掛けた文具が銀座で登場



葉山の建築家、下平万里夫(しもだいら まりお)が創造する文具が、銀座の伊東屋で特別展示されることが決まりました。展示期間は2026年7月7日から8月10日まで。彼が生み出した文具は、海辺の暮らしからインスパイアされたものであり、その機能性やデザインに注目が集まています。

MARIO DEL MAREとは


「MARIO DEL MARE」というブランド名は、イタリア語で「海のマリオ」を意味します。下平はローマ出身で、日本の葉山に住む建築家。本職として住宅やビルの設計を行うだけではなく、日常生活での使い勝手を考えたプロダクトを手掛けています。

今回の展示では、彼がビーチを散歩しながら考えたアイデアが詰まった新たな文具が並びます。特に、その中で目を引く商品は以下の3点です。

展示商品:手帳用2色ペン「22pen」


「22pen」は、思いついたアイデアをすぐにメモするためのツールです。手帳を開いてから書き始めるまでの時間はわずか2秒。さらに、このペンは超薄型で、しおりのように手帳に挟んでおくことができます。 イタリア製の高級素材を使用したこのペンは、色のバリエーションも豊富で、見た目も魅力的です。

A4メモウォレット


次にご紹介するのは、「A4メモウォレット」です。この薄型の財布は、A4コピー用紙をそのままリフィルとして使えるユニークな特徴があります。重い手帳や財布を持ちたくないときも、必要なものをコンパクトにまとめて持ち歩けるのが嬉しいポイントです。

ZERO HOLSTER


最後に、「ZERO HOLSTER」はサングラスやメガネを落とさずに携帯するためのホルダーです。ビーチライフを反映したこのアイテムは、ファッションにもなるデザインが魅力的です。ネクタイピンやブローチとしても使える多機能性を持っています。

伊東屋での展示意義


銀座の伊東屋は、120年の歴史を持つ文具専門店で、日本国内外のファンに愛されています。この場所で、葉山の海辺から生まれた道具を紹介できることは、非常に特別な意味を持ちます。

展示されるこれらの文具は、単なる新商品ではなく、建築家が日常生活から得たインスピレーションを基にした『暮らしの道具』です。

下平は自身の思いや経験を元に、製品を作り出す過程が楽しくて仕方なく、彼の道具が誰かの生活を少しより良いものにすることを願っています。その理念は、全ての製品に反映されています。

会期・会場情報


  • - 期間: 2026年7月7日(火)から8月10日(月)まで
  • - 場所: 銀座 伊東屋本店 3階
  • - 住所: 東京都中央区銀座2-7-15

この展示会は、家族や仲間とのつながりを感じながら、海辺のライフスタイルと文具の世界を同時に楽しむ機会です。下平万里夫が視覚化したこれらのプロダクトを、ぜひ手に取ってみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

画像24

画像25

画像26

画像27

画像28

画像29

画像30

関連リンク

サードペディア百科事典: 伊東屋 MARIO DEL MARE 下平万里夫

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。