都市農業の未来を考えるシンポジウム
都市部における農業の重要性が認知される中、後継者問題や相続の課題が農地の減少を引き起こしています。この状況を打破するため、都市農業シンポジウムが2024年1月24日(土)に「ひの煉瓦ホール」小ホールで開催されます。時間は13時30分から15時40分で、開場は13時からとなっています。
シンポジウムの背景
実際、都市部の農地は単なる生産の場ではなく、環境保全や地域コミュニティの形成にも寄与しています。しかし、農業従事者の高齢化や後継者不足により、これらの農地が失われつつある現状は深刻です。こうした背景から、本シンポジウムは都市農業の現状と課題を市民と農業者が共に考える機会となります。
プログラム内容
シンポジウムでは、基調講演として一般社団法人東京都農業会議の松澤龍人氏が登壇。都市農業の現状と未来についての貴重な見解を提供してくれます。また、パネルディスカッションには、さまざまな立場の専門家や市民が参加。具体的な事例や体験談を通じて、農業の課題解決に向けた意見を交わします。
パネリストの紹介
- - 籏野利之氏(認定農業者・平山地区)
- - 奥住方彦氏(認定農業者・東光寺地区)
- - 上田綾子氏(市民)
- - 河野一法氏(東京南農業協同組合・日野支店・指導経済課長)
これらのパネリストは、それぞれの経験や知識を基に多面的な視点から議論します。
参加対象
このシンポジウムは農業者の方々だけではなく、農業に関心のある一般市民も対象となっています。多くの方に参加していただき、意見を交換してもらうことが期待されています。参加者には、地域農業の重要性について再認識してもらえる貴重な機会です。
アクセス
ひの煉瓦ホールへのアクセスは、JR日野駅から徒歩で約15分、バスを利用することで約4分と非常に便利です。手軽に訪れることができる立地に位置しています。
東京都における農業の未来に向けて、ぜひシンポジウムに参加し、考えを共有しましょう。参加のお申込みは、当日会場にて承りますので、多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしています。