MNTSQのAPIが進化
2026-06-16 13:10:13

MNTSQが提供する案件管理APIがISO8601に対応!グローバル業務をサポート

MNTSQの新しい「案件管理公開API」とは



契約プラットフォーム「MNTSQ CLM」を運営するMNTSQ株式会社は、2026年4月6日に「案件管理公開API」の日付・日時のフィールド形式を国際標準規格であるISO 8601に統一したことを発表しました。これにより、グローバルな法務業務への対応をさらに強化し、さまざまなタイムゾーン間でのデータのやり取りを正確かつ効率的に行うことが可能になります。

案件管理公開APIの機能



「案件管理公開API」は、MNTSQが提供する案件情報を外部の業務システムで取得・操作できる機能を備えています。これにより、企業内の既存のシステムとMNTSQを接続し、案件データの連携や書類の受け渡しを自動化することが可能となります。結果として、より効率的な業務フローを構築することが期待されます。

ISO 8601形式によるレスポンス



今回のアップデートにより、APIは国際標準規格に準拠したタイムゾーン付きフォーマット(例として2022-11-08T15:57:51+09:00)で日時を返します。これにより、異なるタイムゾーンにまたがる環境でも正確に時間を扱えるようになり、外部システムとの連携がより確実になるのです。

タイムゾーンの取り扱い



APIが返す日時は、ユーザーのPC設定時刻ではなく、「MNTSQ CLM」の設定しているタイムゾーンに基づいて表示されます。表示形式は変更されますが、ユーザーの画面における情報表示や検索結果は今まで通りに利用できます。

グローバル対応の今後



MNTSQは今後もお客様の多様なニーズに応える契約プラットフォームの提供に努めます。「MNTSQ CLM」の機能拡充や品質向上は今後の重点的な取り組みとなっています。国際的なビジネス環境への対応を強化することで、多くの企業にとって示唆に富む選択肢となることを目指しています。

MNTSQ CLMの特長



MNTSQ CLMは、契約業務のあらゆるフェーズをAI技術を用いてサポートします。契約書の作成から審査、締結、管理、さらには蓄積した知見のナレッジ化までも一元管理します。このプラットフォームは、法務部から事業部に至るまで幅広い領域での利用が可能で、事業のスピードアップと堅牢なガバナンス体制の構築を実現します。

MNTSQ株式会社について



2018年に設立されたMNTSQ株式会社は、「すべての合意をフェアにする」というビジョンを掲げ、業務効率の向上に寄与するプロダクトを提供してきました。現在、日本のトップローファームと提携し、その専門知識を活用した包括的なAIサービスの開発に取り組んでいます。契約の新しいあり方を実現し、すべての合意が誰でも簡単に、迅速に、そして公平に達成される未来を目指しています。

詳しい情報は、MNTSQの公式サイトをご覧ください。


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: MNTSQ株式会社 案件管理公開API ISO8601

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。