看護師のための新しいメモ定規「wemo®スケール[ナースモデル]」の魅力
日本の医療現場で働く看護師さんにとって、業務を効率的にすすめるための便利なツールは欠かせません。そんな中、新たに登場したのが「wemo®スケール[ナースモデル]」。この製品は、繰り返し使えるウェアラブルメモ「wemo®」シリーズの最新商品で、看護師の声から生まれた機能性が特長です。
wemo®とは?
「wemo®」は、看護師の記憶の負担を軽減することを目的にしたウェアラブルメモブランドで、2017年にリストバンド型メモ「wemo®バンドタイプ」を初めて発売しました。特に、看護師がメモを取るための動作に着目し、油性ボールペンでの書き込みや消しゴムでの消去を可能にしています。このように、日常の業務をサポートする使い勝手の良さが魅力です。
「wemo®スケール[ナースモデル]」の誕生背景
看護師の実際の業務に沿ったこの新モデルは、患者のケアをしながら、どのようにメモを取れるかにて開発されしました。創部や褥瘡の大きさを計測することが日常的に行われている看護の現場において、使い捨ての付箋や自作の裏紙でメモを取る手間の省略を目指しています。
この「wemo®スケール」は、油性マーカーペンでの書き込みが可能で、特長としては何度でも使用できる点です。看護師が必要な計測を行いながら、メモを取ることができる新しいスタイルでの便利さを実現しています。
具体的な使い方と製品の特長
この定規は、全長14.6cmのコンパクトサイズで、計測に役立つ12cmの目盛りや1.5mm~7mmの瞳孔計が両面に配置されています。これにより、医療現場で必要とされる計測に対応する設計がされています。
さらに、特殊コーティングを施すことで油性マーカーペンでの記入も可能で、書いた内容は摩擦などで消えることがないため、安心して使える仕様になっています。使用後は消毒用アルコールで容易に消去できるため、常に清潔に保つことができます。
また、ポリカーボネート製で耐久性にも優れており、医療現場での厳しい条件にも耐えうるアイテムとなっています。角が丸く加工されているため、患者さんの肌に触れた際にも安全です。さらに、ストラップやリールキーと連携できるホールも備えられており、業務中の紛失リスクを軽減し、すぐに取り出せる便利さを提供します。
まとめ
「wemo®スケール[ナースモデル]」は、看護師の現場からのリアルな声を反映した製品です。面倒だった計測とメモを効率的に行えるこの新たなアイテムは、2026年3月2日(月)から「アンファミエ」にて先行販売が開始されます。価格は1,000円(税込1,100円)で、手に取りやすい価格設定になっています。 まさに、看護の現場で求められる「欲しい」が詰まった新商品です。興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。