メットライフ生命、健康経営優良法人2026に認定
メットライフ生命保険株式会社(社長:ディルク・オステイン)は、経済産業省と日本健康会議が共同実施する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されたことを発表しました。これは、同社が2019年から数えて8年連続での認定となります。
健康経営優良法人認定制度とは
健康経営優良法人認定制度は、特に優れた健康経営を実践している企業を「見える化」することで、社員や求職者、さらに関係企業や金融機関からの社会的評価を受けられるようにすることを目的に、2017年に設立されました。この制度において、認定を受けた企業はその努力が評価され、地域社会における信頼も深まります。健康経営という概念はNPO法人健康経営研究会によって商標登録されています。
メットライフ生命のパーパスと取り組み
メットライフ生命は「ともに歩んでゆく、よりたしかな未来に向けて」という企業の目的を明確に掲げ、その実現に向けてサステナビリティを経営方針の中心に据えています。必要な5つのサステナビリティ重要課題の中には、「社員が働きやすい環境を作る」という目標も含まれています。ここでは、社員が健康で充実した生活を送れることが大切であり、長期的に活躍できる職場環境の確保に努めています。
具体的な健康経営の取り組み
具体的な施策には、以下のようなものがあります:
- - 社員やその家族を対象とした定期健康診断や人間ドックの受診を促進
- - 35歳以上の社員に特定保健指導を実施
- - 無料の歯科検診提供
- - 長時間勤務の抑制
- - 禁煙支援プログラムの開催
- - スポーツクラブ利用の促進
これらの取り組みは、社員一人ひとりが自身の健康状態を適切に把握し、改善に繋げる機会を与えることを目指しています。また、健康増進を助けるWebサービスや健康情報を提供するWebコンテンツも運用し、より多くの情報を社員に届けています。
健康経営の重要性
メットライフ生命では、社員とその家族の心身の健康を大切な資産と捉えており、「メットライフ生命健康経営宣言」のもと、会社と健康保険組合が一体となって健康経営を積極的に推進しています。今後も、顧客と社会に対して高い価値提供を継続するため、こうした活動を続けていく所存です。
メットライフ生命について
メットライフ生命は、1973年に日本初の外資系生命保険会社として営業を開始しました。現在では、米国メットライフの日本法人として、顧客に寄り添い、最適な保障を選ぶお手伝いを行っています。多様な販売チャネルを通じて、個人や法人のお客様に幅広く対応可能な革新的な商品を提供しており、知識豊富なスタッフが常にサポートを行います。詳細は、公式サイト(
www.metlife.co.jp)を参照ください。