ホテルメトロポリタンから、新たなワインのご案内
東京池袋にある『ホテルメトロポリタン』では、食事をより一層豊かにしてくれるオリジナルワインの販売を開始しました。このワインは、美味しい料理との組み合わせをより特別なものにしてくれる、こだわりの一品です。新たに登場するのは、長野県産のぶどうから生まれた『長野ルージュ』と『長野ブラン』の2種類。このワインは、2026年7月16日より、ホテル内のレストランやバーで楽しむことができます。
オリジナルワインの背景
昨年、開業40周年を記念し、ホテルのオリジナルデザインのワインボトルが販売され、大変な人気を集めました。その成功を受け、今年は新たに2022年の収穫ぶどうから生まれたワインが登場します。
長野ルージュ:赤ワインの魅力
『長野ルージュ』は、メルローとカベルネ・フランという赤ワイン用ぶどうが主体。口に含むと、まろやかさと共に熟した果物のフレーバーが広がります。その後に感じる上品な酸味と渋みは、料理との相性を一層引き立てます。視覚的にも美しい深いルビー色をまとい、香りの中にはブラックベリーやダークチェリーといったフルーツの香り、そして樽の香りが絶妙に響き合います。このワインは、特に赤みのロースト肉やハーブを使った料理と相性抜群です。
長野ブラン:白ワインの醍醐味
次にご紹介する『長野ブラン』は、シャルドネを100%使用した白ワイン。このワインは約10ヶ月間フレンチオーク樽で熟成され、しっかりとした樽の香りと滑らかな口当たりが特徴です。グラスに注ぐと、柑橘や白い花の甘美な香り、さらには、柔らかいオークの香りが立ち上がります。果実の余韻も心地よく、長く続く上品な味わい。和食との相性も非常に良く、特に醤油ベースや白味噌を使った料理と一緒にいただくと、より一層楽しめます。
提供されるレストラン・バー
この2種類のオリジナルワインは、ホテル内のいくつかのレストランやバーで提供されます。具体的には、
- - 2F 日本料理「花むさし」
- - 四季彩茶寮「旬香」
- - 中国料理「桂林」
- - 25F キュイジーヌ「エスト」
- - ダイニング&バー「オーヴェスト」
愛される料理の数々と共に、ワインを楽しむことが出来る贅沢な空間が広がっています。
これらのレストランでは、各料理の素材の持ち味を引き出した料理が堪能できますので、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
ぜひ体験してみてください
オリジナルワイン『長野ルージュ』と『長野ブラン』は、いずれもボトルで10,500円、グラスで1,800円(サービス料・税込)で楽しめます。販売は2026年7月16日から開始され、無くなり次第終了となるため、早めにご利用いただくことをお勧めします。また、各レストランの定休日や営業時間についても最新情報を確認することをお忘れなく。
お酒とともに至福のひとときを過ごし、心に残る特別な時間をお楽しみください。