AIエージェント特集
2026-03-25 12:04:04

「Japan DX Week 春 2026」で初公開!営業も参加したAIエージェントアプリ30種

営業が参加したAIエージェントアプリ30選が初公開!



2026年4月、東京ビッグサイトで開催される「Japan DX Week 春」において、ヒューマンリソシア株式会社は自社開発したAIエージェントアプリのデモを展示します。このイベントでは、AIの力を使って業務の効率化を図ることの重要性を広めることを目的としています。特筆すべきは、営業部門のメンバーも開発に参加したAIエージェントアプリが、なんと30種類以上も初披露されることです。

AIエージェントとその基盤「つなぎAI」とは?



「つなぎAI」は、誰でも手軽に利用できるノーコード/ローコードの開発基盤です。営業部門の社員が自らの営業経験を活かし、自社の業務課題に合わせたアプリを開発しました。これにより、業務の自動化を促進し、大幅な時間の削減を実現しています。

具体的には、求人原稿の作成にAIエージェントを導入し、年間で4,800時間の業務削減を達成。これにより、より効率的な業務プロセスに移行することが可能となります。イベントでは、その実績を示すデモが目玉の一つになるでしょう。

幅広い業界をカバーするAIエージェントアプリ



今回のイベントでは、製造業、医療業界、金融・保険業界など、多岐にわたる業界向けのAIエージェントが出展されます。展示されるアプリの一例としては、以下のものがあります。

  • - 与信・リスク管理エージェント:社内データを基に、与信やリスクを審査します。
  • - 看護師シフト作成エージェント:看護師やスタッフのシフトを自動で作成。
  • - 補助金・助成金判定エージェント:補助金の審査を代行し、業務を効率化。

このように、各業界の特性を理解したソリューションが提供されるため、来場者は自社の業務課題に対する解決策を見つける助けとなるでしょう。

AIエージェントハッカソンの成果



さらに、当社で行われた「AIエージェント開発ハッカソン」で発表されたアプリも展示予定です。このハッカソンでは、営業担当が約3週間で自身の業務課題を解決するアプリの開発に取り組みました。最優秀アプリとなったものが選ばれ、評価や表彰を受けた成果が当イベントで公開されます。

これにより、業界における自動化の新たな可能性を実感できることとなります。

来場の詳細と体験型デモについて



「Japan DX Week 春 2026」は、4月8日から10日の期間中、東京ビッグサイトで開催されます。今回当社のブースは、E22-18(東3ホール)に位置しており、AIエージェントの体験型デモを多数ご用意しています。

この機会に、自社での業務自動化の可能性を探求し、未来の働き方の一端を体感してみてはいかがでしょうか?来場申し込みは公式サイトから可能です。ぜひお立ち寄りください!

まとめ



「Japan DX Week 春」において、営業も開発に参加したAIエージェントアプリの展示は、自社における業務課題解決のヒントを提供する良い機会です。AI技術は業務の自動化に留まらず、業務の質を向上させ、個々の社員の生産性も大いに向上させる可能性を秘めています。今後の展開にも注目していきたいところです。


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