東京ステーションホテルで堪能する甘美なひととき
東京の中心地、丸の内に位置する東京ステーションホテルでは、開業110周年を祝って特別なアフタヌーンティーが登場します。2026年の2月19日から3月31日までの期間限定で提供されるこのアフタヌーンティーは、ホワイトチョコレートが香るフルーツをテーマにした豪華なメニューです。この美しいロビーラウンジで、心温まる甘美な時間を過ごしませんか。
特別なメニューの内容
今回のアフタヌーンティーは、繊細に選ばれたスイーツとセイボリーがセットになっており、冬から春への移ろいを楽しむのにぴったりなセレクションが魅力です。スイーツには、フランスの伝統菓子をアレンジした「いちごのフラン」や、濃厚なチョコレートといちごを組み合わせた「フレーズ・ショコラムース」が楽しめます。また、オレンジの爽やかさが引き立つ「オレンジプラリネムース」や、心地よい余韻を残す「柑橘ミルフィーユ」など、見た目にも美しいデザートが目白押し。最後に嬉しい「カスタードプリン」で締めくくります。
セイボリーには、トリュフ風味の「プチキッシュ」や、シーフードたっぷりの「海の幸のクラムチャウダーソース ドリア」など、シェフが腕を振るった料理がずらりと揃います。
ゆったりとした優雅な時間を
ロビーラウンジは、シックでエレガントな空間が広がっており、多くのお客様に愛されている場所です。事前に予約をすることで、落ち着いた雰囲気の中、アフタヌーンティーを楽しむことができます。おひとりさまでも気軽に訪れて、普段の疲れを癒やすひとときを過ごすのにも最適です。シェフたちのこだわりとアイデアが詰まったアイテムの数々を堪能しながら、特別な時間を味わえます。
予約情報
このアフタヌーンティーは、月曜日から木曜日が7,900円、金曜から日祝が8,400円で、前日12時まで要予約です。当日は13時から18時までのランチタイムを利用して、贅沢なスイーツと共に、お好きなドリンクを楽しむことができます。ドリンクはノンアルコールスパークリングワインや14種類のフレーバーティーから選べます。
特別な瞬間をお見逃しなく
東京ステーションホテルは、歴史を受け継ぎながらも現代的な魅力を持つ特別な空間です。アフタヌーンティーを通じて、ホワイトチョコレートとフルーツが織りなす美味しさを堪能し、心豊かなひとときをお過ごしください。なお、2026年1月15日から2月18日までの期間は店舗の一部改装のため休業となりますので、訪問をご検討の方は、その点もご留意ください。百余年の歴史を感じることのできるこの場所で、特別なアフタヌーンティーの世界を体験してみてはいかがでしょうか。