学生の未来を切り拓くハッカソン「Tornado2026」
全国4都市で開催される学生向けハッカソン「Tornado2026」の参加者募集が本格始動しました。このイベントは、一般社団法人夢未来・デジタル起業支援ラボが主催し、「AIが答えを出す時代に、チームで考え、実践せよ」というコンセプトのもと、2026年の8月17日から9月5日まで、東京・大阪・札幌・福岡の4都市で行われます。
参加者募集概要
Tornado2026は、エンジニアやデザイナー、そしてプロジェクトマネージャーとして参加できる、実践的なハッカソンです。大学院生、大学生、高専生、専門学生、高校生を対象に、各都市ごとに30名ずつ、合計120名を募集します。特に初心者から経験者まで、幅広いレベルの方々に挑戦していただくための工夫がされています。参加費はなんと無料です!
さらに、定員に達し次第、募集を締め切る場合がありますので、早めの応募が推奨されています。1次応募の締切は2026年7月10日です。
賞金と交通費補助
このハッカソンの魅力の一つは、全国最優秀チームに贈られる賞金です。その額はなんと100万円!これは従来の60万円から増額されたものです。また、遠方から参加する学生への支援として、最大50,000円の交通費補助も用意されています。補助対象地域や条件については、公式サイトにて順次公開される予定です。
NFTバッジで実績を可視化
参加者全員には、活動記録や受賞実績を可視化するNFTバッジが導入されます。株式会社Datachainの協力のもと、デジタル上での実績を保持することで「挑戦の履歴」として活用することが可能です。これにより、参加者は自己の成長を実感しながら、自己プロモーションにも役立てることができます。
多様なパートナーとの連携
Tornado2026では、すでに数社の公式パートナーが決定しています。株式会社QitFactoryを始め、株式会社ベストサポートシステムズ、Avintonジャパン株式会社、教育パートナーの株式会社UNITEや株式会社コムネットシステムなど、多様な分野の企業が参画します。これらパートナーとの連携によって、学生の皆さんには実践的な学びの機会が広がります。
参加方法と問い合わせ
参加方法や詳細については、公式サイト(
https://2026.tornado-official.jp/)にて案内されています。ハッカソンに関する質問や問い合わせについても、同サイトから行うことができます。
もしあなたが新たな挑戦を求めているなら、Tornado2026への参加をぜひ検討してみてください。チームでの価値創造を通じて、未来の自分を切り拓くチャンスです!