御岳シングルモルト 掛け軸シリーズ 2021-2026の発売について
2026年8月28日(金)の21時より、非常に注目が集まる御岳シングルモルト掛け軸シリーズの販売がオンラインで開始されます。発売前に300名を超える先行案内登録者が集まり、その人気の高さを伺わせます。このプロジェクトは、株式会社ロイヤルマイルが手掛けており、その代表である静谷和典氏が厳選したウイスキーを提供しています。
限定582本、シングルカスクストレングスの魅力
御岳シングルモルト掛け軸シリーズは、鹿児島県の御岳蒸留所で2021年に蒸留された特別なウイスキーです。ファーストフィルのオロロソシェリーバットで5年間熟成された原酒を使用しており、アルコール度数は58%のカスクストレングスという贅沢な仕様です。582本のみの限定販売で、その上質さはかなりのプレミア感があります。
特別セミナーでの高評価
発売に先駆け、特別セミナーがBAR新宿ウイスキーサロンにて開催され、多くのウイスキーファンから好評を得ました。テイスティングを体験した方々からは、ウイスキーの豊かな香りや深みについての絶賛の声が寄せられています。このセミナーを通じて、商品の魅力をいち早く体験した人たちがさらにその情報を広めてくれるでしょう。
多様な楽しみ方を提案
今回は、同シリーズの新たな販売形態として、4つのラインナップを用意しました。基本となるシングルモルトの単品販売に加え、チャリティボトルや咲グラスセット、テイスティングノートセットが登場します。特にチャリティボトルは、売上の一部を熊本地震の復興支援に充てるという社会貢献プログラムも含まれており、単なる商品購入に留まらない意義ある取引です。
1.
御岳掛け軸シリーズ単品販売 - 価格:15,950円(税込),582本限定でそのまま楽しめます。
2.
御岳掛け軸シリーズチャリティボトル - 価格:16,450円(税込),売上の一部が復興支援に寄付されます。
3.
御岳掛け軸シリーズ咲グラスセット - 価格25,850円(税込),特別なグラスとセットになっています。
4.
御岳掛け軸シリーズテイスティングノートセット - 価格:16,950円(税込),自分の感想を記録しながら楽しむためのノートがついてきます。
日本の文化とウイスキーの融合
この掛け軸シリーズは、ただのウイスキーではなく、日本の美意識と地域に根ざした物語をボトルに宿しています。掛け軸の文化を取り入れ、ウイスキーのブランドを展開するという新しい試みは、ウイスキーを飲む楽しさだけでなく、その背景にある文化や歴史にも思いを馳せさせてくれます。御岳という地名にも込められた意味や文化について学びながら味わうことができる、一層深い体験を提供します。
未来に続くこのシリーズ
御岳蒸留所は、その製造法や立地条件から生まれるウイスキーの品質に定評があります。これからの掛け軸シリーズが日本のウイスキー文化をさらに発展させ、広めていくことが期待されます。また、マスター・オブ・ウイスキーとして名高い静谷和典氏がプロデュースしているため、彼の知識と情熱が詰まったウイスキーを楽しむことができるチャンスです。日本が誇るウイスキー文化をぜひお楽しみください。
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