新たなカフェスポット「flower HyggE cafe」が誕生
東京都大田区田園調布にて、花屋「flower HyggE」がカフェとしてリニューアルオープンします。オープン予定日は2026年9月上旬。新たにカフェの要素を加え、食事やお茶を楽しみながら花と緑に囲まれた時間を提供する新しい癒しの空間が誕生します。
flower HyggEの背景
「flower HyggE」は、2018年に田園調布で開業しました。店名の「HyggE」はデンマーク語で、居心地の良さや安らぎを意味します。この想いをさらに深めるため、カフェを併設することにしました。花屋として地域のお客様から寄せられた「ちょっとお茶を楽しめる場所がほしい」という要望を受け、今回のリニューアルに踏み切ったのです。
気軽に集える場所に
新しい「flower HyggE cafe」では、花を買うためだけでなく、気軽にお茶を楽しんだり、友人との時間を過ごしたりできる場所を目指します。美しい花々の中で、コーヒーやドリンク、ソフトクリーム、軽食、そしてデザートを楽しむことができるのです。また、花を買うついでにカフェでリラックスしたり、カフェによったついでに花を選ぶことができるなど、花とカフェがお互いに自然に繋がっています。
クラウドファンディングの成功
新たなカフェの開業にあたって、地域と共に新しいお店を作るため、クラウドファンディングにも挑戦しました。その結果、目標金額の200万円に対して133人の方から支援をいただき、総支援額は217万9,555円に達しました。この多くの支援は私たちにとって大変ありがたいもので、開店に向けた励みとなっています。
地域とのつながりを育む
「flower HyggE cafe」では、地域の人々が集まり、それぞれのライフスタイルに合わせて短時間から働ける環境を提供します。アルバイトやパートを希望する方が多く応募し、その中から10名を採用。これにより、地域の方々の生活に寄り添ったスタッフが揃うこととなります。また、地域のお店とのコラボレーションにも力を入れ、限定メニューや商品を一緒に作ることで更に多くの地域の魅力を発信していく計画です。
心地よい時間を約束
「flower HyggE cafe」は、ただの飲食店ではなく、地域の人々が自然に集い、つながる場所として成長していきたいと考えています。季節ごとに異なる花々と共に、訪れる人々に心地よいひとときを提供し、「また来たい」と思っていただける空間を作り上げていきます。9月11日のオープンは始まりであり、ここから新しい出会いや挑戦が生まれる場所として、地域に欠かせない存在へと成長させていきます。
店舗情報
- - 店名: flower HyggE cafe(フラワーヒュッゲ カフェ)
- - 業態: 花屋・カフェ・フラワーレッスン
- - 所在地: 東京都大田区田園調布1-7-4
- - オープン予定: 2026年9月上旬
- - 営業時間(予定): 9:00〜17:00
- - 主な商品・サービス: 季節の花、花束、アレンジメント、ドリンク、ソフトクリーム、軽食、デザート、フラワーレッスン、地域店舗とのコラボレーションメニュー
新たな挑戦を通じて、地域と共に成長する「flower HyggE cafe」に、ぜひ足を運んでみてください。