光が丘管弦楽団定期演奏会
2026-08-31 11:40:21

小回りの利いた名曲の響き 光が丘管弦楽団第62回定期演奏会開催

光が丘管弦楽団「第62回定期演奏会」開催のお知らせ



2026年のハロウィン、10月31日(土)に光が丘・IMAホールにて、光が丘管弦楽団の「第62回定期演奏会」が開催されます。特別な日を彩るこの演奏会では、NHK交響楽団のオーボエ奏者である池田昭子さんをソリストとしてお迎えし、R.シュトラウスの《オーボエ協奏曲》を演奏します。この名曲は、オーボエの豊かな音色とオーケストラの繊細な調和が織りなす美しい対話が魅力です。

オーボエとオーケストラの共演


演奏会では、特に二管編成ならではの指揮による緊密なアンサンブルを楽しめます。池田昭子さんの巧みな演奏により、オーボエの音色がより一層引き立てられることでしょう。また、メインの演目はシューマンの交響曲第3番《ライン》。この曲は通常大編成で演奏されますが、今回は独自のアプローチとして小規模な室内オーケストラのスタイルでの演奏を予定しています。木管楽器と弦楽器が緊密に会話するような魅力的な奏でを融合させ、お客様の耳を楽しませること間違いなしです。

記念すべき10回目の共演


なお、今回は指揮者・小野富士氏との共演が10回目とあり、長年の協働から生まれる独特の信頼感がもたらす音楽を体感できる特別な機会です。小野氏の指揮する下、どのような響きが生まれるのか、期待が高まります。

チケット情報


チケットはカンフェティでの購入が可能で、2026年9月1日(火)の10時から販売開始予定です。全席指定席のため、事前にお好きな席を選ぶことができ、安心してご来場いただけます。チケット料金は1,000円(税込)と非常にリーズナブルで、ぜひともお手に取っていただきたいです。

光が丘管弦楽団について


光が丘管弦楽団(通称:ひかかん)は1994年に創立され、二管編成を基本にしたアンサンブルを特徴としています。小さな団体ですが、「小粒でもぴりりと効いたアンサンブル」をモットーに、音楽作品本来の魅力を丁寧に表現することを心がけています。レパートリーはバロックから現代音楽まで多岐にわたり、各公演ごとにその作品に最適な指揮者を迎えて、一つひとつの演奏会を創り上げるスタイルです。

公式ホームページやチケット販売サイト「カンフェティ」で詳細情報を確認し、この特別な演奏会の計画を立てましょう。

開催概要


  • - 日程: 2026年10月31日(土) 13:30開場、14:00開演
  • - 場所: IMAホール(東京都練馬区光が丘5-1-1)
  • - 出演者:
- 指揮: 小野富士
- オーボエ独奏: 池田昭子

演奏会に参加して、音楽が持つ力とその美しさを共に感じましょう。皆様のご来場を心よりお待ちしております。


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