中野に誕生した新たな飲食スポット『アブラヤクマハチ』
2026年8月10日、中野に新たにオープンした居酒屋『アブラヤクマハチ』。大分県の珍しい美味しい料理を東京で楽しむことができるこの店は、まさに新たな出会いの場として注目を集めています。運営を手掛けるのは、魚一のグループ会社である株式会社いずみホールディングスです。この新スポットでは、大分の郷土料理と新鮮な海の幸を取り入れたメニューが展開され、地元の食文化をそのまま東京に持ち込むという斬新な試みが行われています。
大分の名物料理を体験
店の特徴は、なんと言っても大分の名物料理である「おおいた冠地鶏の生つくね」や「合法レバ刺し」といった、一度は試してみる価値のある料理が豊富に揃っていることです。特に、「おおいた冠地鶏の生つくね」は、約1分の賞味期限があるほど新鮮で、椎茸ドレッシングや大分蘭王卵と共に楽しむスタイルが推奨されています。新鮮な鶏肉を使用しており、肉質や食感にこだわりが感じられます。
もう一つの注目料理「合法レバ刺し」は、おおいた冠地鶏のレバーを低温調理することで、独特の生に近い食感を実現しています。さらに、シンプルな味付けがレバーの旨味を引き立てています。
鶏を使った最強メニュー
看板料理である「とり天」は、480円というリーズナブルな価格で提供され、仕込みから揚げ方まで細かいこだわりを持った一品。鶏むね肉を使用したこの料理は、外はサクサク、中はジューシーな仕上がりが特徴です。大分の美味しい食材が活かされた料理の数々は、まさに必食です。
また、魚一が誇る新鮮な魚を使った「りゅうきゅう」や、鶏の足先を揚げた「もみじの姿揚げ」など、見た目にもインパクトのあるメニューが揃っています。特に「ウスキボウル」は、大分麦焼酎をかぼすと共に楽しむ魅力的なシェアスタイルの飲み物で、仲間と分かち合う楽しさがあります。
大分カジュアル酒場の新しいスタイル
店内は木の温もりを感じられる心地よい空間となっており、友人との会話が弾むような落ち着いた雰囲気が広がっています。また、犬同伴で利用できるカウンター型テラス席も設けられており、カジュアルに佐賀の美味しい料理と共に飲むことができます。
誰もが楽しめるメニュー構成
大分の伝統的な食文化がここに集約された『アブラヤクマハチ』では、「やせうま」や「かぼすクラフト」など、甘さ控えめのデザートやさっぱりしたドリンクも楽しめます。初めての大分体験をしてみたい方必見の場所です。
店名の由来とその意味
店名の「アブラヤクマハチ」は、別府観光の父として知られる油屋熊八から名付けられています。大分県の魅力を広める役割を担うこの居酒屋は、地域に根差した料理を通じてお客様に特別な体験を提供したいと考えられています。
今回のオープンに際し、内覧会でも多くの好評を得た『アブラヤクマハチ』は、東京にいながらにして大分の味を楽しめる貴重なスポットです。今後の展開が楽しみなこの店で、大分の魅力をぜひとも味わってみてください。
主なメニュー
- - とり天 480円(税込)
- - りゅうきゅう 880円(税込)
- - おおいた冠地鶏の生つくね 1,680円(税込)
- - やせうま 550円(税込)
- - ウスキボウル 1,480円(税込)
- - かぼすハイボール 580円(税込)
- - かぼすクラフト 1,250円(税込)
店舗情報
- - 店舗名:アブラヤクマハチ
- - 所在地:東京都中野区中野2-11-4
- - 営業時間:12:00〜23:00
- - 定休日:なし
- - 席数:34席
- - テラス席:犬同伴可のカウンター4席
- - 電話番号:03-5340-7797
- - 公式Instagram:@aburayakumahachinakano