LIBとeumoのコラボ
2026-02-19 15:00:41

エシカルブランドLIBが新たな経済圏を創出!共感コミュニティ通貨eumo導入の魅力

エシカルブランド「LIB」と共感コミュニティ通貨「eumo」の新しい取り組み



福岡県を拠点とする株式会社ボーダレス・ジャパンが展開するエシカルブランド「LIB(リブ)」が、全国11店舗で2026年2月19日から共感コミュニティ通貨「eumo」を導入します。この取り組みは、単なる決済手段の拡充にとどまらず、消費者と生産者をつなぐ新たな関係性を育むものです。

エシカルブランド「LIB」とは?



LIBは、ボーダレス・ジャパンが2014年に立ち上げたソーシャルビジネスで、バングラデシュに自社工場を持つことで、シングルマザーや障がい者の雇用を促進しています。現在、約900名の職人が働くこのブランドは、2025年から「Life Is Borderless ─ 美しく、生きる。」をコンセプトに、環境や社会に配慮した製品を提供しています。

特に、本革製品においては、手に取りやすい価格で多彩な商品を揃え、ビジネスバッグや財布、名刺入れなど、生活全体をサポートするアイテムを展開しています。

eumo導入の背景



LIBと非営利法人eumoは、これまでのコラボレーションイベントを通じて関係を深めてきました。今回のeumo導入は、双方の思想が合致した結果です。LIBは、製品の背景にある人や自然との関係性を重視しており、eumoの「ためるお金から、循環するお金へ」という理念と一致しています。

このように、消費の中で「応援」の気持ちを具体的に体験できる新たな仕組みを、リアル店舗を通じて実現します。

eumoのユニークな決済方法



eumoは、専用アプリからチャージし、LIB店舗に備えついたQRコードを使って支払う仕組みです。この決済方法では、消費額の一部を「GIFT」として上乗せでき、加盟店やその関係者への感謝の気持ちを示すことができます。

さらに、eumoの最大の特徴は、一定の失効期限が設けられていること。これにより、貯めるのではなく、消費を通じて循環させることが促進されます。消費後の響き合いが、次の消費や人とのつながりを生むのです。

オンラインイベントの開催



LIBでは、eumo導入を記念して、3月16日にオンラインイベントを開催します。eumoの代表武井浩三氏とLIBの田口一成氏が、「共感が資本になる経済とは何か」や「エシカル消費はどこまで社会を変えられるのか」といったテーマについて対話します。参加は無料で、事前に申し込みが必要です。このイベントを通じて、より多くの人がコミュニティ通貨やエシカル消費について深く理解できる機会となることでしょう。

最後に



LIBとeumoの取り組みは、単なるエシカル消費の枠を超え、新しい経済の在り方を提示しています。これからの消費が、より良い社会を育むための「表現」へと変わっていくことを期待しています。自分の生活にエシカルな選択を取り入れて、共感の循環を一緒に始めてみませんか? eumoでの買い物は、新たなコミュニティとの出会いそのものです。ぜひ、LIBの店舗でその体験をお楽しみください。


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