JPIセミナーのご案内:2050年のエネルギー需給
不確実性が支配する現代、2050年における世界と日本のエネルギー需給の見通しを探求するセミナーが、2026年7月22日に開催されます。経済、技術、政策状況が目まぐるしく変わる中で、未来のエネルギー情勢を議論するこの機会は見逃せません。
セミナーの詳細
JPI(日本計画研究所)が主催する本セミナーでは、一般財団法人 日本エネルギー経済研究所の主任研究員、遠藤聖也氏をお迎えします。彼はIEEJ Outlookの定量分析を統括し、過去の政府審議会で2040年および2050年のエネルギーミックスの試算を示してきた実績の持ち主です。
開催日時
- - 日付: 2026年7月22日(水) 13:30 - 15:30
- - 場所: 会場受講およびライブ配信あり
セミナーの内容
このセミナーでは、以下のテーマについて具体的なシナリオをもとに掘り下げていきます。
1.
2050年までの世界のエネルギー需給
- 気候変動対策が抱える理想と現実。
- 増加する電力需要に対する再エネの拡大。
- 国際情勢に基づく石油、ガス、石炭の需給見通し。
- 新興国の需要増加とその影響。
2.
日本のエネルギーミックスの将来展望
- 世界の潮流を反映した2050年のシナリオ分析。
- 再生可能エネルギー導入に向けた課題とその解決策。
参加者の対象
このセミナーは、特に次のような業種・部門に関わる方々にとって有意義です。
- - エネルギー政策や需給見通しに関わる行政機関、自治体。
- - 資源やエネルギー関連のリサーチ及び企画部門。
- - 電力、ガス、石油業界の経営や戦略部門。
- - 商社や金融機関のエネルギー投資や分析担当者。
受講方法
受講形態としては、会場での参加、ライブ配信からの視聴、アーカイブ配信の3つの方法があります。特にアーカイブ配信は、後日振り返ってセミナー内容を学ぶことができるため、大変便利です。
受講料
- - 1名: 37,260円(税込)
- - 2名以降: 32,260円(税込/同一法人・同時申込)
参加者には、講師との質疑応答や名刺交換のチャンスもあり、業種を超えた人脈構築の場となります。
まとめ
不確実性の時代に直面しながら、どのようにエネルギー需給を見通し、持続可能な政策判断を下すかが求められています。このセミナーは、その答えの一端を探る貴重な機会となることでしょう。興味のある方は、ぜひお申し込みをお待ちしています。詳細情報は
こちらからご覧いただけます。