新たな連載が始まりました
株式会社レイヤーズ・コンサルティングは、2026年6月11日(木)より、日本の産業経済を代表するメディア・日刊工業新聞の「機械・ロボット・航空機」面において、新たな連載コラム「日本の製造業のポテンシャルを解放せよ」を開始しました。この連載は毎週木曜日に掲載される予定で、日本の製造業が持つ力を引き出し、競争力を高めるための重要な視点を提供します。
日本の製造業が直面する課題
日本の製造業は、世界的には高い評価を受けていますが、国内市場に依存した商品の開発や、高品質を追求するあまりに原価や価格競争力の問題が後回しにされることがしばしばあります。このような状況では、国際市場で持続的な成長を達成することは難しいと言えます。これに対処するためには、全世界の市場を視野に入れ、顧客のニーズを正確に把握した商品開発が不可欠です。
コラムの焦点
本コラムでは、「設計」「原価」「プライシング」に焦点を当て、日本の製造業が持つ高い技術力や品質力を活かした競争力の強化を目指します。具体的には、商品の企画や設計の初期段階から、市場ニーズ、機能価値、コスト、価格、供給体制を一体的に捉える重要性を強調します。これにより、日本の製造業が本来持つポテンシャルを引き出し、競争力を強化していくことを目指します。
連載の執筆陣
連載の第3回までは、レイヤーズ・コンサルティングの代表取締役CEOである杉野尚志氏が執筆を担当し、全体の問題意識や改革の方向性を提示していきます。その後は、同社のコンサルタントがリレー形式で執筆し、各自の専門分野に基づいた製造業の競争力強化に向けた論点を取り上げる予定です。
製造業の持続的競争力を目指して
レイヤーズ・コンサルティングはこの連載を通じて、日本の製造業が国際市場でさらに成長し、持続的な競争力を確立するための新たな提言を発信していきます。高い技術力を持つ日本の製造業が、国際的な舞台でどのように新しい価値を創造し、競争を勝ち抜いていくのか、その視点を探求していきます。
連載の詳細
- - 連載タイトル: 「日本の製造業のポテンシャルを解放せよ」
- - 掲載媒体: 日刊工業新聞「機械・ロボット・航空機」面
- - 連載開始日: 2026年6月11日(木)
- - 主なテーマ: 設計・原価・プライシング改革、グローバル市場戦略、フロントローディング
- - 掲載日: 毎週木曜日(予定)
- - 連載URL: 日刊工業新聞
この新連載を通じて、日本の製造業が新たなステージに移行する手助けを、ぜひご一緒に考えてみましょう。