新世代渋谷系ユニットEnd Must Be、渋谷109フォーラムビジョン登場
東京から発信される音楽プロジェクト、End Must Beが新たな試みを展開します。このユニットの最新シングル「Plastic Heart Arcade」のミュージックビデオが、渋谷の象徴的なスポット、ハチ公前の大型ビジョン「渋谷109フォーラムビジョン」で放映されます。渋谷の街並みに高らかに響く彼らの楽曲を、ぜひお楽しみください。
放映概要
End Must Beの新曲「Plastic Heart Arcade」は、5月11日(月)から5月17日(日)までの7日間、渋谷109フォーラムビジョンで放映されることが決まりました。放映時間は毎日9:00から24:00まで、1時間に2回、1日合計で30回の放映を予定しています。集まる人々が通り過ぎる中で、彼らの音楽と映像が街の雰囲気に溶け込み、多くの人々の目を引くことでしょう。
「Plastic Heart Arcade」の魅力
この楽曲のテーマは、90年代東京のゲームセンター。ノスタルジックでありながら、現代の音楽性を融合させたファンキーなサウンドが特徴です。スラップベースやワウギター、エレクトリックピアノが織りなす音楽は、lottaeの軽快なボーカルと相まって、一度聴いたら忘れられない印象を残します。また、End Must Beにとって初の全編英語詞ということも特筆すべき点で、国内外のリスナーに向けた新しい挑戦でもあります。これまでの渋谷系音楽とは一線を画す、革新的なアプローチを感じられるでしょう。
End Must Beとは?
End Must Beは、Vocalのlottae、Guitarのkenjiman、ComposerのCHiRALから成る音楽ユニットです。彼らは「新世代渋谷系」を掲げて、80年代のシティポップや90年代の渋谷系音楽に影響を受けた軽快で都会的なスタイルを提供しています。ユニット名にも日本語の「縁結び」を想起させる響きが隠されており、音楽を通じてさまざまな人とのつながりを大切にしていることが伺えます。
彼らはすでにSpotifyの公式プレイリスト「Tokyo Rising」や「エレクトロポリス」に取り上げられたり、iTunes Storeでの各国ランキングに登場したりと、国内外で注目を集めているアーティストです。特に海外のリスナーからの支持が厚く、過半数が国外からの聴取者という異色のインディーズアーティストとしての地位を築いています。
まとめ
End Must Beの「Plastic Heart Arcade」は、単なる楽曲以上の価値を持つ作品です。懐かしさと新しさが共存するこの曲を、渋谷の街で感じられる機会は貴重です。ぜひ大型ビジョンで放映される機会をお見逃しなく。また、彼らの音楽や活動についてもっと知りたい方は、公式サイトやSNSをぜひチェックしてみてください。
彼らの活動を追いかけながら、今後の展開に期待を寄せましょう。