Rakuten FWT開催!
2026-08-31 23:36:18

渋谷ヒカリエでのファッションの祭典!Rakuten Fashion Week TOKYO 2027 S/Sが開幕!

Rakuten Fashion Week TOKYO 2027 S/Sがついにスタート!



今日、8月31日から始まった「Rakuten Fashion Week TOKYO 2027 S/S」は、ファッション界の注目を集める一大イベントです。公式会場は渋谷ヒカリエで、多くのデザイナーやブランドが自らのクリエイティビティを披露します。初日のトップを飾ったのは、毎回ユニークな演出で観客を魅了する「yoshiokubo」。

yoshiokuboの壮大なショー



彼のショーは午後2時から開始され、会場中央にはモンゴルの伝統的な「ゲル」が設置されました。テーマは「Natural Born Nomads」。前シーズンの「街にいるランナー」というアイディアをさらに発展させ、軽量素材を使用した日常的かつスタイリッシュなウエアが展開されました。そのデザインには、ロサンゼルスのビーチで感じた自然体の自由な姿がテーマとなっています。

独特の民族的なドローコードやユーモラスなディテールが盛り込まれ、特に上空からのランナーのプリントや骨のモチーフは、新たな視点を提供しました。ショーのクライマックスでは、ブラックライトに照らされた蛍光色の足跡が浮かび上がり、白塗りメイクの久保氏が劇的に登場するサプライズもありました。現代のランナーの姿は、ショーに躍動感を与えていました。

Seivsonの神秘的なランウェイ



午後4時からの「Seivson」は、大正時代に造られた美しい洋館「鳩山会館」で行われました。今季のテーマは、女のプライベートな空間をイメージした「聞房(けいぼう)」。モデルたちの何気ない仕草からは、見てはいけない秘密の雰囲気が漂っています。ブランドの特徴的なランジェリーディテールは、ゴシックなスタイルに力強さが加わりました。

大胆なシルエットは、女性の身体を内側から支えるアンダーウェアを再構築したことに起因しています。また、両ブランド間のコラボレーションによるジューシークチュールのセットアップは、魅惑的な見た目を実現しています。自分を高める装いの概念を覆し、無敵の可愛さを放つ「Seivsonガールズ」の姿勢は、今季の注目ストーリーとなるでしょう。

WHiTENOOKの初参加



午後5時半に行われた「WHiTENOOK」は、スー・シンが手がける新しいブランドで、公式デザイナーショーとして初の参加です。テーマは「融(FUSION)」で、天然素材の美しさを引き出すクリーンなデザインから始まり、それに続いてデニムを用いたウェアが展開されます。

デニムからオーガンジーへの移行や、黒のスーツ地がデニムに溶け込む表現が特徴的です。デニムの魅力を引き出すための新しいアプローチが、今後の展望としてスー・デザイナーによって語られました。

特別なイベントと交流の場



また、渋谷ヒカリエ8F 8/COURTでは、特別なショールーム「RUN x ANDAM FASHION AWARDS PARIS」が開催されています。このイベントでは日本とヨーロッパのデザイナーたちが交流し、お互いの文化を理解する機会となっています。

さらに、ファッションイラストレーターのエロディ・ブレッテによるライブイラストレーションが行われ、会場ではその場で描かれたポートレートを無料でプレゼントしています。

結論



今回のRakuten Fashion Week TOKYO 2027 S/Sは、斬新なデザインと多様な文化が交わる場として、多くの人々に影響を与えることでしょう。今後の公式サイトやSNSでのライブ配信もお見逃しなく!

ファッションの未来を感じさせるこの週を、ぜひお楽しみください。


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