100周年記念展
2026-08-31 18:00:15

東京工芸大学同窓会創立100周年展「ノイズが才能になる日」開催!

東京工芸大学同窓会創立100周年記念展「ノイズが才能になる日」



東京工芸大学(以下、工芸大)では、同窓会の創立100周年を記念して、「ノイズが才能になる日」というテーマの展示会が企画されています。この展覧会は、2026年8月21日から9月12日まで、中野キャンパスの6号館6B01ギャラリーで開催され、入場は無料です。

同窓会は1926年に設立され、これまでに28,000名を超える会員が名を連ねています。工芸大の卒業生たちは、写真、映像、デザイン、インタラクティブメディア、アニメーション、ゲーム、マンガと、多岐にわたるジャンルでの作品を展示します。出品者には、映画監督の蔦哲一朗氏、人気イラストレーターのおしばなお氏をはじめ、様々な分野で活躍する13名のクリエイターが名を連ねています。

この企画展では、近年のAI技術が生み出す整然とした「正解っぽいもの」に対抗する形で、今注目されているのが「ノイズ」です。出展者たちの作品を通じて、彼らが直面した挫折や思いがけない出会い、偶然の産物や道草など、経験の中で生じた“ノイズ”がどのように創作活動に影響を与え、才能を育んできたのかが探求されます。

出展された作品には、写真家として名を馳せる熊切大輔氏のヴィジュアルアートや、ゲームデザイナーの清宮大地氏によるインタラクティブな作品が含まれています。また、マンガ家やYouTuberとして人気の米谷聡美氏による新しい表現方法も注目されるでしょう。

展覧会の開催期間中には、特別イベントとして蔦哲一朗氏のショートムービー「釣人-Angler-」の上映が行われます。9月5日には、計4回の上映が予定されており(10:00、12:00、13:00、14:00)、この機会に映画を通じて新たな視点を体感することができます。

概要

  • - 展覧会名: 東京工芸大学同窓会創立100周年記念展『ノイズが才能になる日』
  • - 会期: 2026年8月21日(金)~9月12日(土)
  • - 開館時間: 10:00~18:00(最終日は15:00まで、日曜休館)
  • - 会場: 東京工芸大学 中野キャンパス 6号館 6B01ギャラリー
  • - 入場料: 無料
  • - 主催: 東京工芸大学同窓会

出展者一覧は、熊切大輔、植田朝子、蔦哲一朗、西崎真奈、松井久美、吉兼啓介、憤本真、清宮大地、久保雄太郎、黒田愛里、米谷聡美、薄葉柾人、おしばなおの皆さんです(敬称略、卒業年順)。

東京工芸大学について

工芸大は1923年に設立され、創立以来、アートと工学の融合を追求してきました。同窓会の創立100周年を機に、卒業生たちがどのように未来へ向かって挑戦を続けているのか、この展覧会で感じ取っていただければ幸いです。

東京工芸大学同窓会公式サイト
東京工芸大学公式サイト


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