新たなエンターテインメントの幕開け
東京都渋谷区に本社を置く株式会社TORIHADAの子会社、PPP STUDIO株式会社が新たに立ち上げた「PPP Viral Entertainment(ピピピ バイラル エンターテインメント)」は、エンターテインメントの未来を形作ることを目指しています。このレーベルは、音楽やゲームを中心に、SNS時代にマッチした新しいクリエイティブな活動を支援することに焦点を当てています。
PPP Viral Entertainmentとは
PPP Viral Entertainmentは、従来の音楽レーベルの枠にとらわれず、短い動画から長く愛される音楽体験を生み出すことを目的としています。「一瞬で心を掴む、世界でループするエンタメを創造する」というコンセプトのもと、所属するアーティストやクリエイターたちは次々と革新的な作品を発信していきます。
特に、音楽系のアーティストに限らず、ゲーム配信者や配信者も受け入れ、ジャンルを超えたコラボレーションが期待されます。視聴者もクリエイターも共に楽しめるエンターテイメントの創造を目指すこのプロジェクトは、多くの目を引く存在となるでしょう。
事業の二つの核
PPP Viral Entertainmentの展開は、主に「音楽レーベル」と「ゲーム事業」の二つのセクションに分類されます。
1. 音楽レーベル
音楽レーベルでは、ショート動画での「10秒の衝撃」を体験し、視聴者に長く愛される音楽を届けることを目指します。与えられた時間の中で「最初の2秒、一行、一音」で心を掴む新たな楽曲の制作が進められています。また、生の音楽体験を重視したライブ制作では、SNSでの共有や拡散を前提として、観客に新しい感動を提供する予定です。
2. ゲーム事業「Exotic Zone(EXZO)」
ゲーム事業「Exotic Zone」は、全てのゲームクリエイターが集まる新しいプラットフォームの提供を目指しています。ここでは安定した活動を行いながら、新たな挑戦に挑むことができます。EXZOでは、配信へのスポット広告を導入し、クリエイターへの新しい収入源を確保することに注力しています。また、「Hi-G(トップ層)」と「New-G(育成層)」の二層構造により、各クリエイターに専属マネージャーが付き、手厚いサポートも行われます。
所属クリエイターの紹介
PPP Viral Entertainmentには、多才なクリエイターが集結しています。特に目を引く存在は、グループYouTuberおよびTikTokerの「ニシコリ」です。彼は2026年3月にアーティストデビューを予定しており、そのデビューシングル「WE ARE THE NISHIKORI」は、4月4日にリリースされます。さらに、同年8月14日には東京・Spotify O-EASTにて初のワンマンライブを開催予定です。彼の公式サイトからは最新情報をチェックすることができます。
また、クリエイター「VOICE CONNECT」は、2025年から活動を開始し、既に多くのアーティストへの楽曲提供に成功しています。彼らも2026年にワンマンライブを予定しており、ファンの期待が高まっています。
新しいスターを募集
PPP Viral Entertainmentは、次世代のスタークリエイターを募集中です。歌い手や音楽クリエイター、ゲーム配信者など、年齢や経験を問わず新しい才能を広く受け入れています。詳細は公式ウェブサイトで確認できます。
まとめ
このように、PPP Viral Entertainmentは SNS時代に求められる新たなエンターテインメントの形を提案し、次世代のクリエイターたちの活躍の場を提供しています。これからの活動に期待が高まる中、多くのファンにその魅力を伝えていくことでしょう。