進化するゴルフ体験
2026-01-13 11:48:24

ゴルフプレーを進化させる! 自動撮影サービス「Good Shot」登場

新たなゴルフ体験を提供する「Good Shot」



ゴルフは、技術を磨く過程が重要なスポーツです。しかし、練習場でのスイングがコースに出ると崩れてしまったり、腕前を確認するための撮影が実行しづらいという課題が多く存在します。特に、プレー中に自分で撮影を行うとスロープレーの原因になり、他のプレイヤーが待たされることも。

そんな中、株式会社エイチ・アイ・エス(HIS)が新たに発表したのが、完全自動でゴルフショットを撮影する「Good Shot」というサービスです。この革新的なプロジェクトは、エイチ・アイ・エスが協栄精工およびRoboSapiensと手を組むことで実現しました。

「Good Shot」はどんなサービス?


「Good Shot」はゴルフカートに搭載されたカメラが、AI技術を駆使してプレーヤーの動きを自動追従し、スイングを撮影するというサービスです。これにより、プレイヤーは撮影操作を行う必要がなく、ショットに集中できます。また、ラウンドが終わると、AIがナイスショットやハイライトシーンを自動で編集した動画が提供されるため、手間いらずでプレーの思い出を振り返ることができるのです。

システムの特長


このサービスの最大の特徴は、まず撮影の完全自動化です。RoboSapiensが開発した高性能カメラが、AIによる自動追従技術を用いて、全ショットを自動で記録します。これにより、技術の向上に集中しながら、コミュニケーションを楽しむことができます。

さらに、AIによる自動編集機能も優れています。自動検出されたナイスショットや特別な瞬間を捉えたダイジェスト動画が用意され、約1時間後には視聴できるようになります。これは、プレイした直後の感動をそのまま仲間と共有する機会も提供してくれます。セカンドラウンドの際に見返して反省点を考えるのも良いですね。

サービス導入場所


「Good Shot」のサービスは、1月13日から水戸レイクスカントリークラブにてスタートします。撮影を希望するプレイヤーは、ゴルフのプレー申し込み時に撮影組み込みプランを選ぶだけで、簡単にサービスを利用できる仕組みになっています。

これにより、エイチ・アイ・エスはゴルフ業界において新たな価値を提供するだけでなく、若い世代のゴルファーの増加にも寄与することを目指しています。

まとめ


ゴルフは技術が求められるスポーツですが、練習するだけでは上達が難しいのも事実です。「Good Shot」は、プレイヤーのスイングを完全自動で記録し、仲間との体験や思い出をシェアする新しいツールとして注目を集めています。このサービスを利用できるゴルファーたちは、良い思い出を作るために新たな選択肢を手に入れることでしょう。


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