AI時代のアプリ体験
2026-01-05 09:20:25

AI時代のアプリ体験を共創する株式会社アイリッジの2026年戦略

AI時代のアプリ体験を共創する株式会社アイリッジの2026年戦略



2026年、新年を迎えた株式会社アイリッジが、特に注目されるのはAIの急速な普及により変貌するデジタルサービスの世界です。昨年一年間、生成AIが各種情報収集手法を一新し、ウェブサイトへのアクセス、検索行動、さらには購買方法までが激変しました。これにともない、スマートフォンアプリもその存在意義が再評価されています。第1に問われるのは、「アプリは何のためにあるのか?」ということです。

アイリッジは、従来より人々の生活に密着したアプリ体験を追求してきました。この環境変化を、さらなる成長の機会と捉え、2026年には以下の3つの戦略を中心に掲げて行きます。

1. AIでは代替できない「生活体験に根ざすアプリ」の探求



情報がAIに取って代わったとしても、「実体験」を伴うアプリの価値は不変です。例えば、AIが情報を検索する役割を担った場合でも、実店舗での決済やユーザーの場所、時間に応じてパーソナルな体験を提供することは人間中心のアプローチが求められます。このように、アプリはユーザーの行動に寄り添うUniqueな体験を提供し、便利さを追求していきます。

当社は、長年培ってきた「アプリを生活に自然に取り入れる技術」をさらに進化させ、ユーザーが生活の一部として感じられるアプリの提供に加え、購買体験の強化を図っていきます。

2. CXからEXへ、アプリの領域拡大と新たな価値創造



アイリッジのアプリビジネスは、もはや消費者向け体験(CX)だけにとどまらず、従業員体験(EX)の分野へも広がっています。特に、2025年にはディップ株式会社と共同で開発した「バイトルトーク」が成功を収め、業務効率化や働く人の体験の向上に貢献することができました。

実際の調査によると、従業員向けアプリの導入企業はまだ全体の30%に満たず、この領域には今後大いに成長が見込まれるため、より豊かで便利な「働く体験」を創出することに力を入れていきます。

3. Tech & Innovation Partnerとしての共創



AIの急速な変化を活かし、アイリッジは株式会社博報堂との合弁会社「HAKUHODO BRIDGE」とのコラボレーションをさらに拡大します。我々はアプリ開発にとどまらず、AI技術の理解とアプリ浸透のノウハウを融合させ、企業の成長を加速させるため新しいビジネスモデルやユーザー体験を構想します。この取り組みは、グループ内での連携強化にも繋がり、複合的な課題解決を推進します。

2027年度の戦略の集大成にあたる今年は、既存のお客様やパートナーとの関係を深め、共に生き残る力を磨いていくことが求められています。

私たちは、皆様のさらなる発展を心からお祈り申し上げ、今後ともご指導を賜りますようお願い申し上げます。

令和八年元旦
株式会社アイリッジ
代表取締役社長 小田 健太郎


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