インテリックス、リノベーション業界のリーダーとして君臨
株式会社インテリックス(東京都渋谷区、代表取締役社長:俊成誠司)は、リノベーション業界での活動を通じて、優れた実績を上げ続けています。最近、一般社団法人リノベーション協議会が発表した「適合リノベーション住宅(適合R住宅)」の企業別発行件数ランキングで、なんと全国第3位にランクインしました。この名誉は、6年連続でのことです。この記録は、安定した供給と品質へのこだわりを持つインテリックスが評価された結果です。
適合R住宅とは
「適合R住宅」とは、リノベーション協議会が定めた厳格な品質基準を満たす住宅であり、安心して住めるリノベーション住宅の指標として広く認知されています。この基準には、検査、工事、報告、保証、住宅履歴管理までの一貫した流れが含まれています。給排水管や電気設備など、住宅の目に見えない部分に関しても品質が確認されています。つまり、適合R住宅は、リノベーション住宅の中でも特に安心かつ安全な選択肢と言えるでしょう。
近年、中古マンション市場は新築供給を上回るトレンドが続いています。この状況下で、既存住宅の利用が一層重要視されるようになりました。その中で、適合R住宅はよりいっそう注目されています。安心・安全な住まいを提供することは、インテリックスにとっても重要な使命です。
しっかりとした供給体制
インテリックスの研究によると、同社の適合R住宅の発行件数は、年間で1,000件を超える規模を維持しており、これまでの累計では20,000件に迫っています。この実績により、リノベーション市場において長期的な供給実績を確立しています。これは、インテリックスのリノベーション事業に対する継続的な努力と投資の賜物です。
リノヴェックスマンション
インテリックスが展開する「リノヴェックスマンション」は、業界のスタンダードとして「適合R住宅」を明確に掲げています。さらに、アフターサービス保証書の発行など、長期間にわたって安心して住むことのできる住宅を提供することに力を入れています。これからも、「適合R住宅」の普及と品質向上に努め、省エネルギーに配慮したリノベーション「エコキューブ」の導入も促進します。
インテリックスは、既存住宅の価値向上を図り、持続可能な社会の実現に向けた取り組みも進めています。リノベーション事業を通じて、CO₂排出削減や環境負荷の軽減に向けた strategicな努力を一層強化していきます。
会社概要
インテリックスは、リノベーション業界のパイオニアとして約3万戸以上の実績を有しており、日本全国の主要都市で事業を展開しています。コーポレートスローガン「つぎの価値を測る」を掲げ、豊かな生活を提案する新しい価値の創造に挑戦しています。これからも、リノベーションに特化したインフラ企業としてさらなる革新を追求し、多様化するニーズに応えていきます。
【会社概要】
- - 代表者:俊成誠司(代表取締役社長)
- - 本社所在地:東京都渋谷区桜丘町3-2 渋谷サクラステージSAKURAタワー9階
- - 設立:1995年7月
- - 資本金:22億53百万円
- - 主な事業内容:リノベーション事業、ソリューション事業など
- - 営業拠点:札幌、仙台、横浜、名古屋、大阪、京都、広島、福岡
- - Web: 株式会社インテリックス