EBARA WAVE アリーナ
2026-02-13 17:02:27

大田区総合体育館に新愛称!EBARA WAVE アリーナおおたの誕生

大田区総合体育館に新たな名が誕生



東京都大田区のスポーツシーンに新しい名が加わりました。先日、区内初となるネーミングライツ契約が大田区総合体育館と株式会社荏原製作所の間で締結され、愛称が「EBARA WAVE アリーナおおた」に決定したことが発表されました。これにより、この体育館は「EBARA WAVE アリーナおおた」として地域の皆さんに親しまれることになるのです。

背景と目的



大田区では、新しい財源の確保を通じて、地域の活性化や魅力向上を目指しています。この一環として昨年、ネーミングライツパートナーを公募し、審査の結果、荏原製作所が選ばれました。契約は、施設および地域貢献の強化と財政の健全化に寄与することを目的としています。これにより、大田区総合体育館は地域貢献のシンボルとしての役割を担うことになります。

愛称の発表と契約内容



発表式では、鈴木区長と荏原製作所の細田取締役代表執行役社長が出席し、愛称の発表と契約の調印が行われました。具体的な契約内容は以下の通りです。

  • - 対象施設: 大田区総合体育館(大田区東蒲田1-11-1)
  • - ネーミングライツパートナー: 株式会社荏原製作所(大田区羽田旭町11-1)
  • - 愛称: EBARA WAVE アリーナおおた(エバラ ウェーブ アリーナおおた)
  • - 契約期間: 令和8年4月1日から令和12年3月31日までの4年間
  • - 契約金額: 年額2,420万円(税込)

この契約によって、施設はより地域に根ざした存在となり、スポーツや地元イベントの開催を通じて、地域の皆さまへの還元も期待されます。

区長のコメントと期待



鈴木区長は、「この契約によって、施設と区のイメージが向上し、様々なスポーツの振興・発展に寄与することを目指しています。地域の皆様に喜んでいただけるよう、さらに充実した機能とサービスを提供していきたい」と述べています。この言葉からも、地域を見据えた強い思いが感じられます。

未来の展望



「EBARA WAVE アリーナおおた」として生まれ変わった総合体育館は、スポーツ愛好者や地域住民の活動の拠点となることでしょう。また、各種イベントの開催やスポーツ大会など、幅広い利用が見込まれています。大田区としても、この新たなネーミング契約を活用し、地域振興に向けた取り組みをさらに進めていくことが期待されます。

このように、愛称の変更はただの名称変更ではなく、地域の誇りや活力を象徴するものです。今後、「EBARA WAVE アリーナおおた」が多くの人々に愛される体育館として、様々なスポーツ活動や地域イベントの舞台となることを願っています。


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