APK STUDIES第2期メンバー募集開始!
戸田建設が新たに開設するTODA BUILDINGを拠点に、アートを通じて創造力を育むプログラム「APK STUDIES」の第2期が開催されます。申し込み受付はすでに始まっており、参加希望者は2026年5月8日までに応募を行う必要があります。今回のプログラムは、2026年6月から2027年2月までの約8カ月間にわたって実施され、主に第2・第4水曜日に行われます。大変注目のこのプログラム、詳細を見ていきましょう。
APK STUDIESとは?
APK STUDIESは、アートを起点にした学びの場です。参加者同士が互いに学び合い、プロジェクトやアイディアを実現するために、様々な分野からの「ゲスト」を招いてのスタディが行われます。参加することで、発想を広げたり、自分自身の課題意識を深めたリしながら、新たな創造力を得ることができます。特に、講師としての立場ではなく、「ゲスト」として参加者をサポートする姿勢が大切にされている点が特徴です。
ゲスト陣
第2期には、アーティストやキュレーターなど多様な分野から合計15名以上がゲストとして招かれます。例えば、TODAビル内のギャラリーを運営する菊竹寛氏や、写真家の加藤甫氏、作家の永井玲衣氏など、各界で活躍するプロフェッショナルが揃っています。
ワークショップや展示
プログラム終了後の2027年1-2月には、メンバー自身が企画・立案したプロジェクトを発表する修了展が開催される予定です。この展示では、参加者の思考の変化や気づきを体感することができるでしょう。会場では、彼らが作成したパネルや試作品とともに、学びの成果を共有します。
プログラム概要
- - 実施場所: TODA BUILDING 3F APK ROOM(東京都中央区京橋1-7-1)
- - 実施期間: 2026年6月~2027年2月(8月は休止)
- - 定員: 20名(選考あり)
- - 参加費: 一般130,000円、学生100,000円(税込)
- - 対象: 18歳以上(高校生不可)、全日程参加必須
- - 申込方法: 指定期間内に所定のフォームより必要事項を提出。
参加者の応募条件
参加者は全日程に参加できることが求められ、さらに自分の興味や関心についての課題をPDF形式で提出する必要があります。特に、自身の経験に結びつけた「スタディに対する興味」を説明することが課題となります。
また、学生料金で申し込みをする場合は、最新の学生証のコピーが必要です。
申込期間は2026年4月6日から5月8日です。
まとめ
TODA BUILDINGの誕生を契機に、生まれる新しいコミュニティやアートとの出会い。APK STUDIESは、参加者にとって貴重な経験ができる場となることでしょう。挑戦を通じて、自身の創造力を発展させるチャンスをお見逃しなく!
詳細お申し込みは、
APK STUDIES公式ウェブサイトをご覧ください。