業界初の風に飛ばされにくいペーパープレートが登場
サンナップ株式会社は、2026年3月に新商品「風に強いペーパープレート」の販売を開始します。この新しい紙皿は、風に飛ばされにくいという独自の設計を誇り、お花見や春のアウトドアイベントにぴったりな商品です。サンナップの基幹ブランド「SUNNAP WHITE」のリニューアルに合わせての発売となり、これまでの紙皿の常識を覆す素晴らしい特徴を持っています。
「風に強いペーパープレート」の特徴
この紙皿は、単に風に強いだけでなく、美しさと耐久性も兼ね備えています。従来の紙皿が抱えていた屋外での使用における課題を解決し、デザイン性を追求した新たな形状により、持ち運びや使用時の快適さも向上しました。バーベキューやホームパーティーでは、料理を美しく盛り付けるだけでなく、風に飛ばされる心配をせずに楽しむことができます。また、油や熱にも強く、様々な料理に対応できる仕様になっています。
開発の背景
この新製品は、消費者のニーズに基づいて開発されました。実際、消費者向けのアンケートでは、半数以上の回答者が「紙皿は風に弱い」と感じており、その改善が求められていました。この結果を受けて、サンナップは「強く、美しい」という新しいコンセプトのもと、風に飛ばされにくい紙皿の開発に足を踏み出しました。多くの実績を持つサンナップの製造技術がこの革新を実現させたのです。
製品ラインナップと利用シーン
「風に強いペーパープレート」は、Sサイズ(直径16cm)とMサイズ(直径21cm)の2種類が用意されています。どちらもリーズナブルな価格で、8枚入りと5枚入りで販売されます。これにより、特に春の外行事、例えばお花見やバーベキューなど、様々なシチュエーションで活用することができます。
画期的な設計の仕組み
この紙皿の設計には技術的な工夫が施されています。たとえば、皿の外周にはフランジ形状が設けられており、これによって風が皿の下に入り込みにくくなっています。また、皿の上部を風が通過しやすい構造にすることにより、風の影響を受けることが少なくなっています。さらに、使い勝手を向上させるために、持ち上げやすいタブホールを設計しました。このタブホールはカトラリー置きとしても利用可能です。
サンナップの信念
サンナップは1968年の創立以来、品質と安心・安全を重視してきました。50年以上にわたる経験を活かし、環境に配慮した製品開発に努めるこの企業は、今後も消費者のニーズに応え続けることでしょう。新しい「風に強いペーパープレート」は、これからのアウトドアイベントに欠かせないアイテムとして期待されています。
さらに詳しい情報や最近の開発については、
サンナップ公式サイトをご覧ください。