野田の新物流施設
2026-05-20 14:47:08

千葉・野田に大型物流施設「CREDO野田」が登場!2028年の竣工に向けた期待感

新たな物流センター「CREDO野田」が始動



千葉県野田市の国道16号沿いに、大型物流施設「CREDO野田」が着工いたしました。クレド・アセットマネジメントが手掛けるこのプロジェクトは、延床面積が12万㎡を超え、同社が開発する物流施設の中では最大規模となります。2028年1月の完成を目指して進められています。

この新たな施設は、すでに食品やアパレル、小売関連企業を中心に多くの引き合いを受けており、効率的なワンフロアオペレーションや冷蔵保管のニーズに応える仕様が評価されています。物流施設の新規供給が減少している昨今、首都圏や東日本の広域配送に対応する拠点として非常に期待されています。

立地とアクセスの利便性



「CREDO野田」は、柏ICと岩槻ICの両自動車道へのアクセスが良好な場所に位置しており、都心からのアクセスも容易です。また、交差点改良により、柏や春日部方面からのトラックの出入りがスムーズになるため、東日本全域に対応する物流拠点としての役割が期待されています。

特に注目すべきは、ワンフロア最大面積が8,076坪で提供される点です。このような広大なスペースを持ちつつ、最小区画を約900坪に設定しているため、小規模のテナントにも対応できます。最大で26テナントの入居が可能で、大規模な物流プロセスを効率的に進めることができます。

高い保管効率と独自の施設仕様



施設の特徴として、1階から4階までの各階に直接アクセスできるダブルランプウェイ式が採用されており、冷蔵保管が必要な場合でも有効な天井高を確保しています。1階の天井高は6m、さらに冷蔵保管に適した電力供給にも対応する設計がなされています。2階および3階は空調完備の区域として提供可能であり、最上階である4階も高い天井を持ち、保管効率が向上しています。

敷地内には329台の普通車用駐車場と35台のトラック待機スペースが整備され、車庫証明の取得も可能なトラックバースエリアも設けられています。また、利用者の快適性を高めるために、南北にカフェテリアやトラックドライバー専用の休憩室も完備しています。

通勤の利便性



交通面では、最寄りの東武アーバンパークライン「川間駅」からバスが定期的に運行されており、バス停から徒歩わずか8分でアクセスできます。このため、勤める方々にとっても通勤がしやすく、快適な職場環境が整っています。

クレド・アセットマネジメント社の使命



クレド・アセットマネジメント株式会社は、2021年に設立された不動産アセットマネジメント会社です。顧客の資金を最大限に活用し、広範な投資機会を提供することを目指しています。特に「CREDO野田」は、顧客企業の物流施設に関するニーズに応え、地域社会にも新たな価値を提供する意義深いプロジェクトです。今後、この施設が地域に与える影響や、テナントの拡張ニーズにどのように応えていくのか、一層の注目が集まります。


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