商用UNIX EOS対策キャンペーン始動!
株式会社システムズが、2026年9月から「商用UNIX EOS対策キャンペーン」を実施します。このキャンペーンは、レガシーシステムをクラウドや最新オープン環境へと移行する際の支援を目的としています。これまでにも、2024年の「VB資産可視化無償棚卸キャンペーン」と2026年の「Delphi資産無償棚卸キャンペーン」の成功もあり、多くの企業がその恩恵を受けてきました。
1. キャンペーンの背景
商用UNIX(Solaris、AIX、HP-UXなど)は、1990年代から2000年代にかけて導入が進みましたが、現在、多くの企業がOSのサポート終了(EOS)に直面し、システムの維持コストが増大し続けている状況です。
特に、技術者の高齢化が進む中で、各企業にとって、このシステムは「ブラックボックス」と化しています。ドキュメント化されていないため、誰もが内容を理解できず、移行が難航しています。さらに、これらの環境から最新のオープン環境やクラウドへ移行することが難しく、デジタルトランスフォーメーション(DX)の障壁となっています。
2. キャンペーンの概要
2.1 無償棚卸とは?
本キャンペーンでは、商用UNIX上で動作するシステムやプログラムを、システムズ独自のツールと経験豊富なエンジニアのもとで解析し、可視化します。これにより、既存のアプリ資産の全体像を把握し、最新の技術環境への移行をスムーズにする支援を行います。
2.2 提供される価値
様々な価値を提供しますが、その中には以下の3つが含まれます:
1.
アプリ資産の全体像把握: コードのステップ数、ファイル数、およびプログラム同士の依存関係を明確にし、不要な資産もリストアップします。
2.
移行難易度の診断: 最新環境への移行の難易度を評価し、特に非互換性や独自コンポーネントの影響を分析します。
3.
刷新ロードマップの提示: 最適な移行手法を提案し、リスクを最小限に抑えて移行計画を立てられるようサポートします。
2.3 オンライン事前説明会
また、興味はあれど踏み出せない企業担当者向けに、オンラインでの事前説明会も実施します。ここでは、実際の解析レポートのサンプルや、他社での事例についても紹介し、疑問点を解消します。参加は無料で、気軽にご希望の日時に申し込むことができます。
3. 参加方法
キャンペーンは、2026年9月1日から11月30日まで実施されます。商用UNIX上でシステムを運用している企業が対象となり、先着10社に限定しています。参加を希望される方は、特設Webページから詳細を確認の上、申し込みをしてください。
特設Webページはこちら!
4. 終わりに
株式会社システムズは、半世紀以上の実績を誇り、さまざまな分野でのITリノベーションを支援してきました。「商用UNIX EOS対策キャンペーン」を通じて、企業が直面する課題を解決し、美しい未来へと導きます。システム刷新を目指す企業の皆様、ぜひこの機会にご参加ください!
お問い合わせ
詳しい情報やご質問がある場合は、株式会社システムズのビジネスプロモーション部までお問い合わせください。電話番号は03-3493-0033、メールは
[email protected]で受付中です。