小松ウオール建築セミナー
2026-05-26 14:54:24

小松ウオールが贈る2026年度建築セミナーの魅力を深掘り

小松ウオールが名乗りを上げる建築セミナー2026



小松ウオール工業株式会社は、建築の未来を探求するための「建築セミナー2026」を開催することを発表しました。このセミナーは、建築に関わる専門家や学生たちが集い、今後の建築の可能性を共に探る場として2025年にスタートしました。

セミナーの初年度には、著名な建築家である内藤廣氏、仙田満氏、小堀哲夫氏といった面々を講師に迎え、全9回にわたるプログラムが行われました。各講師が持つ建築に対する思想や手法についてディスカッションし、参加者同士のネットワークも築かれる貴重な機会となりました。2026年度もその流れを受け継ぎ、議論を更に深めていく予定です。

初回のテーマは「近代建築の継承」


2026年度の初回セミナーは「近代建築の継承」をテーマに設定されています。このテーマに沿って、1964年に設計された『全日本海員組合本部会館』の大規模改修を行った野沢正光建築工房の石黒健太氏が登壇します。歴史ある建物が現代のニーズにどのように対応すべきか、その秘訣を探る貴重な機会となるでしょう。

本会館は、60年以上の歴史を持つ建物であり、2024年12月に全面改修を終えたばかりです。この建物は、組合の歴史の象徴でもあり、その継承と現代オフィスとしての機能更新が試みられています。石黒氏が率いる野沢正光建築工房は、歴史的な価値を重視しながら、快適さを提供するための手法を多角的に実践しています。

セミナー内容とその魅力


セミナー当日には、石黒健太氏が自らのガイド役として参加し、建物の具体的な見学ツアーを実施します。図面や写真では伝わらない、実際の建物現場を訪れることで感じられる「新旧の意匠の共存」を体感できます。これにより近代建築がどのようにその価値を未来へと引き継ぐのか、具体的かつ実践的な手法を学ぶことができるでしょう。

お申込み方法


このセミナーは2026年6月20日(土)に行われ、参加は無料です。会場参加は先着40名限定となっており、事前に申し込みが必要です。詳しい情報や申し込みの詳細は公式ウェブサイトで確認できます。

小松ウオール工業について


小松ウオールは1968年に創立され、以来、パーティションやトイレブースの製造・販売を通じて、人々の快適な空間づくりに寄与しています。「空間を通じて社会に価値を創造する」という理念のもと、常に進化を続けています。小松ウオールの取り組みやセミナーの詳細については、公式ウェブサイトをご覧ください。

このセミナーを通じて、建築の歴史や現代の可能性について知識を深め、新しいネットワークを築くチャンスをぜひお見逃しなく!


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