2026年アーキテクチャConferenceでのUPSIDERの挑戦
株式会社UPSIDERが2026年11月26日から27日の2日間にわたり、ベルサール羽田空港で開催される「アーキテクチャConference 2026」にシルバースポンサーとして参加します。本カンファレンスでは、技術や戦略に関する最前線の情報がシェアされる予定であり、特に注目なのがエンジニアリングマネージャーの小池翔馬氏の登壇です。彼は今、企業の成長を支えるための新たなアーキテクチャ改革についてのセッションを行う予定です。
セッションの概要
小池氏が発表する内容は、UPSIDERが直面してきたモノリスアーキテクチャの限界と、その解決策です。UPSIDERでは、自社で二つの法人カードブランドを展開しながら、それらを支えるシステムの刷新に取り組んできました。彼は、「モノリスの分割と法人カード基盤の再構築」をテーマに、これまでのプロジェクトで得られた知見や課題を共有します。
特に、増加する依存関係や責任の分担をどのようにして意識し、コンポーネントを跨ぐ設計を推進してきたのか、またそれをいかにしてセキュアかつ保守性の高いものに仕上げたのかに焦点を当てます。彼の話には、成功体験だけでなく、様々な苦労も含まれています。参加者には新たな知見が期待できる内容となっています。
会場では、以下のようなセッションが行われます。
- - 日時: 2026年11月27日(金)17:00~17:40
- - 会場: ベルサール羽田空港 E会場
アーキテクチャConference 2026
本カンファレンスは、事業の成長に伴う新規プロダクトの立ち上げ、既存システムの刷新、複数プロダクトの統合、そして基盤の進化をテーマにしています。特に生成AIの進化が進む中で、アーキテクチャ自体の見直しが求められています。信頼性とセキュリティを維持するための取り組みが一層重要視されています。
このカンファレンスでは、次の三つの視点から進化し続けるための論点が扱われます。
1.
戦略・設計思想
2.
実装と運用
3.
組織・人
各セッションでは、最前線で活躍するエンジニアやリーダーたちが、自らの経験を基にした実践的な知見を提供します。これにより、参加者は自身の業務に還元できる貴重な情報を得ることができるでしょう。
株式会社UPSIDERの取り組み
UPSIDERは、「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」というミッションを掲げています。AIとテクノロジーを駆使した金融の新たなインフラを提供し、中堅・中小企業やスタートアップの抱える成長の壁を打破する取り組みを行っています。UPSIDERの提供する法人カードや融資サービスは、既に多くの企業に利用されており、全サービスの利用社数は10万社を超えています。
法人カード「UPSIDER」は、累計決済額が8,500億円以上に達し、セキュリティや保守性の高い基盤の実現に向けて日々進化しています。多様なサービスを幅広く提供することで、挑戦し続ける企業とその周囲のいきいきとした社会の実現に貢献する方針です。
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アーキテクチャConference 2026 公式サイト
UPSIDERのさらなる展開に注目です!