Re:DESIGN SCHOOL 第3期生募集開始!
アートディレクターの千原徹也氏が設立したクリエイティブスクール、
Re:DESIGN SCHOOLが、2026年度第3期生の募集を開始しました。募集期間は本日から2026年4月30日まで。 現在、100名以上がこのスクールを卒業しており、今後の受講生もさらなるスキルを身に付け、業界で活躍することを期待されています。
Re:DESIGN SCHOOLとは?
Re:DESIGN SCHOOLは、現役プロのクリエイターが講師として登壇し、クリエイティブ技術やカルチャーを学ぶ、まさに実践重視のスキル習得を目的としたスクールです。主に原宿の
東急プラザ原宿内に設けられたこの施設は、クリエイターが集まりやすい環境を提供しています。ここでは、講義に加え特別講師による授業や交流会も行われており、専門知識だけでなくカルチャーも深く学べる機会が提供されています。
第3期生のコースについて
この第3期では、主に次の2つのクラスが設けられています:
1.
実務経験クラス(約半年)
- 講師: 千原徹也、北沢直樹、タマケン
- 定員: 10名
- 日程: 2026年5月27日〜11月30日
- 特徴: デザイン会社「れもんらいふ」の実際の仕事に参加し、リアルな業務体験を重視したクラスです。
- 講座に参加することで、他のクラスの授業を同時に受けることも可能です。
2.
グラフィックデザイン習得クラス(全17回)
- 講師: 千原徹也、北沢直樹、タマケン
- 定員: 10名
- 日程: 毎週火曜日 19:00~21:00
- 特徴: デザインの基礎を学び、アートディレクターとしての思考を磨くことを目的としています。
両クラスとも、受講生は専門家との交流やコミュニティ参加を通じて、未来のキャリアに結びつく貴重な経験を積むことができます。
特別講義の開催
また、通常の授業とは別に、各業界で活躍するクリエイターやアートディレクターなどを招いた特別講義を定期開催します。参加した受講生は、普段は得られない視点や知見を学ぶことができる貴重な機会になります。
千原徹也氏について
千原徹也氏は、2023年に公開された映画『アイスクリームフィーバー』の監督でも知られています。彼の豊富な経験と独自の視点で指導されることで、受講生たちは新しい創造性を発揮する場が与えられます。彼の指導のもと、受講生はどのようにデザインに向き合うかを学ぶことができます。
説明会の実施
受講を検討されている方々のために、千原徹也学長による説明会も開催予定です。これまでの授業内容や入学についての疑問に直接答える貴重な機会ですので、参加をお勧めします。説明会は無料で、参加方法もオンラインと対面の両方が選べます。
参加を希望される方は、以下の募集ページからお申し込みください。
まとめ
Re:DESIGN SCHOOLは、クリエイティブな世界を目指す全ての方に開かれています。未経験の方からさらなるスキルを求める方まで、幅広く受付中です。2026年5月の開校を前に、新たな挑戦を始めてみませんか?