ロードスターキャピタルの2025年度サステナビリティ活動
東京都中央区に本社を置くロードスターキャピタル株式会社は、2025年度におけるサステナビリティ推進活動の内容を報告しました。同社は、不動産投資領域とFintech領域の融合を目指し、持続可能な市場を創出することを企業のミッションとしています。また、グループ内には「サステナビリティ推進委員会」が設置され、企業価値の向上と社会の持続的発展に向けた施策が検討されています。
主な取り組み実績
1. サステナブルファイナンスによる資金調達
2025年の初め、ロードスターキャピタルはあおぞら銀行と七十七銀行からサステナブルファイナンスを受けました。これにより、企業の持続可能な事業活動をさらに推進することが可能となりました。
2. 不動産のCASBEE Sランク取得
同年4月には、子会社のロードスターインベストメンツが管理する『D-スクエア新さっぽろ』が、CASBEE不動産で最上位のSランクを取得しました。これにより、同社の物件は環境に配慮した高い評価を得ています。
3. 職場環境の改善と災害対策
2025年7月、従業員の快適な職場環境の創出を目的に、オフィスで使用する企業ロゴ入りのブランケットを希望者に配布しました。この取り組みは冷暖房の効率化に寄与し、さらには公益財団法人日本花の会を通じて環境保護にも貢献しています。
4. 健康優良企業としての認定
同年10月には、役職員の健康維持を目的に、健康優良企業の認定を継続しました。運動活動を推進する同好会への補助や健康器具の設置など、多岐にわたる支援を行っています。
5. 企業版ふるさと納税の実施
2025年12月、企業版ふるさと納税を通じて長野県の御代田町に寄付を実施しました。御代田町には同社が持つ施設があり、地域振興への協力を掲げています。
その他の取り組み
- - 自社物件の電力をグリーン電力に切り替え
- - 家事代行サービスの利用補助
- - 清掃活動や地域緑化への参加
- - 障がい者支援団体へのIT機器の寄付
- - 人権尊重に関する研修の実施
これらの取り組みを通じて、ロードスターキャピタルは収益の最大化とともに、サステナビリティの観点からも社会貢献を目指して企業活動を推進していきます。
会社概要
- - 会社名: ロードスターキャピタル株式会社
- - 代表者: 岩野達志
- - 設立: 2012年3月
- - 資本金: 14億円
詳細情報や最新の取り組みは、
公式ウェブサイトをご覧ください。