行政書士試験の詳細!今後の受験スケジュールと注意点

行政書士試験の詳細案内



令和8年度の東京都内にて行われる行政書士試験の詳細が発表されました。受験を考えている方々に向けて、試験日程や会場情報、試験内容などを詳しくお伝えします。

1. 試験日時と場所


試験は令和8年11月8日(日曜日)午後1時から午後4時までの予定です。会場は以下の8ヵ所にて開催されます。

  • - 日本大学法学部神田三崎町キャンパス (千代田区)
  • - 日本大学理工学部駿河台キャンパス (千代田区)
  • - 目白大学新宿キャンパス (新宿区)
  • - 東京都立産業貿易センター台東館 (台東区)
  • - TOCビル (品川区)
  • - 明治大学和泉キャンパス (杉並区)
  • - 武蔵大学江古田キャンパス (練馬区)
  • - 東京経済大学国分寺キャンパス (国分寺市)

受験生は各自のアクセス方法を確認の上、余裕を持って会場に到着するようにしましょう。

2. 試験科目と方式


試験は主に以下の2つの科目で構成されています。

  • - 行政書士の業務に関する法令等(46題)
憲法、行政法、民法、商法を中心に出題されます。
  • - 必要な基礎知識(14題)
行政書士法や個人情報保護についての知識が求められます。

試験は筆記形式で行われ、出題形式は選択肢問題と記述式となります。記述式は約40字程度の短文で回答する必要があります。

3. 受験案内の配布


試験案内は令和8年7月6日より、試験研究センターのホームページに掲載されます。また、7月21日から8月17日までの間、都内の指定された場所で配布も行われます。受験希望者は期間内に手に入れましょう。

配布場所


  • - 一般財団法人行政書士試験研究センター
  • - 東京都行政書士会
  • - 東京都役所各案内コーナー
  • - 東京国際フォーラム案内所
  • - 立川駅ビル内の旅券課立川分室

4. 受験手続き


受験の申し込みはインターネットまたは郵送で可能です。インターネット申込みの受付は7月21日から8月24日まで、郵送の受付は7月21日から8月17日までです。どちらの方法でも、受験手数料は10,400円が必要です。

特にインターネット申込みの場合は、締切時間に注意が必要です。手数料の支払いはクレジットカードまたはコンビニエンスストアでの決済で行い、あとからの返金はできないため、慎重に手続きを行いましょう。

5. 特例措置について


身体に障がいのある方には、必要に応じた特例措置が用意されています。受験申込みの前に必ずセンターに相談することが必要です。

6. 合格発表


合格発表は令和9年1月27日に行われ、ウェブサイト上での公示のほか、東京都庁の掲示板でも合格者の受験番号が掲載されます。受験者には合否通知書も郵送されるため、自身の番号を確認しましょう。

この機会に行政書士試験に挑戦し、新たなキャリアを切り開いてみてはいかがでしょうか。詳細な情報は一般財団法人行政書士試験研究センターの公式サイトも参考にしてください。

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