六本木で抹茶体験
2026-07-22 15:34:14

六本木製茶場が伝統抹茶の熟成体験ワークショップを開催!

六本木製茶場の特別ワークショップ



伝統日本文化を体験できる絶好の機会が、六本木製茶場でやってきます。今年の8月8日(土)17時から、人気のワークショップ「茶詰めの儀」が追加開催されることが決定しました。このワークショップでは、碾茶(てんちゃ)を茶壺に詰め、熟成させる独特のプロセスを体験することができます。昨年7月の初回開催では、告知後数時間で満席となり、参加者からの熱いリクエストに応じて、再度の開催が実現しました。

六本木製茶場の魅力



六本木製茶場は、東京都港区に位置し、都市の真ん中で日本の伝統のお茶文化を発信しています。この製茶場は、縁あって多くの文化人との繋がりを持ちながら、「シングルオリジンの煎茶」や「伝統的なお作法による抹茶」を提供する活動を行っています。また、茶葉の熟成や口切り、お茶を挽く等のプロセスが体験できる、貴重な場でもあります。

茶詰めの儀とは



「茶詰めの儀」とは、初夏に摘まれた茶葉を茶壺に納めて熟成させ、晩秋にその茶壺を開けて味わう行事を指します。この工程は江戸時代から続く伝統で、茶人にとって重要な節目とされています。茶葉を壺に納めることで、茶の風味や香りを深め、参加者は後日、熟成されたお茶を再び味わうことができます。この体験は、丁寧な時間を過ごすことの価値を再認識させてくれるでしょう。

ワークショップの手順



参加者は、まず濃茶用の碾茶を和紙に包み、そこに銘を記して茶壺に納めます。次に、薄茶用の碾茶をその周囲に詰めて封をします。すべての作業は丁寧に行われ、壺は製茶場で約3か月間熟成されます。参加者は、11月に行われる口切りワークショップでその壺の封を切り、自らの手で熟成抹茶を楽しむことができます。

参加者の声



前回のワークショップには多様な世代の参加者が集まり、「このような体験を通じて、日本文化を深く理解することができた」との声が多く聞かれました。また、参加者による「碾茶の販売機会が少ないため、非常に貴重だ」との意見もあるように、参加者全員が積極的に体験を楽しんでいたのが印象的です。

開催概要



この貴重な経験を通じて、参加した皆さんが日本茶の魅力に触れ、茶道を感じることができる機会を提供したいと思っています。

  • - 日時: 2026年8月8日(土)17:00〜18:30
  • - 場所: wanova TOKYO (東京都港区六本木)
  • - 定員: 8名
  • - 参加費: 5,000円(税込・碾茶代含む)
  • - 講師: 吉野亜湖(静岡大学 非常勤講師、 日本茶道塾 事務局)
  • - 申込: こちらからお申し込みください

このワークショップでは、まるで自分が茶人になったかのような、忘れがたい体験が待っています。この機会にぜひお申し込みいただき、抹茶の奥深さを味わってみてください。


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