花と皇室文化
2026-03-18 16:52:05

明治神宮ミュージアム春季展が心を打つ「花と皇室文化」を開催

明治神宮ミュージアム春季企画展「花と皇室文化」



明治神宮ミュージアムが春季企画展「花と皇室文化」を令和8年3月28日から6月21日まで開催します。この展覧会では、古来より日本の文化に根付いている花をテーマにし、皇室にまつわる美しいアイテムの数々を展示します。花は、日本の四季を象徴する存在であり、古くから様々な芸術作品や伝統行事に深く関わられてきました。

展覧会の内容


本展の中心は、明治天皇と昭憲皇太后の御物。これらの品々を通じて、皇室が如何に花々を愛し、その美や形に魅了されていたのかを体感できるような展示となっています。展示品には、泰宮聡子内親王の《五衣唐衣裳装束》や、明治天皇の《紅花櫚御小箪笥》、昭憲皇太后の《御弁当箱》など、歴史的価値の高いアイテムが含まれ、観覧者を惹きつけることでしょう。

展覧会詳細情報


  • - 会期: 令和8年3月28日(土)~6月21日(日)
  • - 開館時間: 10:00~16:30(最終入館16:00)
  • - 休館日: 毎週木曜日
  • - 入館料: 一般1,000円、高校生以下・団体(20名以上)900円
※障害者手帳をお持ちの方はご本人様のみ無料、また小学生未満は無料ただし保護者の同伴が必要です。

日本絵画を探る連続講座


さらに、明治神宮ミュージアムでは連続講座「日本絵画のおもしろさ」も実施予定です。これは、館長である黒田泰三氏が日本の絵画を深く知るための講座で、選抜した2つのテーマからなる6回の講義が行われます。

  • - 日程:
- 4月16日・23日: 長谷川等伯研究
- 5月21日・28日: 江戸時代の風俗研究
- 6月4日・18日: 文人画研究

各講義の定員は30名で、参加費は入館料のみ。参加方法は公式ウェブサイトからの申し込みが必要です。

明治神宮ミュージアムの概要


明治神宮ミュージアムは、明治天皇と昭憲皇太后の御物を後世に伝えるために、令和元年に開館しました。設計は著名な建築家・隈研吾氏が手がけ、地域のシンボルとも言える存在です。アクセスは、JR「原宿」駅より徒歩5分、東京メトロ「明治神宮前〈原宿〉」駅からもすぐの便利な立地です。

美しい花々と共に、歴史的な皇室文化に触れる素晴らしい機会をお見逃しなく。明治神宮ミュージアムで、ただの観覧ではなく、心の感動を体験してください。


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