横浜開港祭の業務体験
2026-05-21 18:56:37

横浜開港祭2026での「みつけイロ」体験!仕事の世界を楽しむ

横浜開港祭2026で体験する仕事の魅力



2026年6月1日(月)と2日(火)、横浜で開催される「第45回横浜開港祭」に、SenseDrive株式会社の「みつけイロ」が初出展します。このイベントは、子どもから大人まで幅広い層に向けて、仕事の魅力や社会の仕組みを体感できる貴重な機会となる予定です。特に強調したいのは、ただの「お仕事ごっこ」ではなく、実際の仕事や経済活動とのつながりを体験することができる点です。

「花博ストリート」と「こども職業体験」エリアの展示内容



みつけイロは、2027年に予定されている国際園芸博覧会の機運を醸成するために設けられた「花博ストリート」内に出展。このブースでは、特に「もったいない」というテーマに焦点を当てた「横浜キャベツと和キムチの仕事体験」が用意されています。この活動を通じて、規格外の野菜がどのように価値ある商品に変わるのかを実際に体験し、自分たちの食卓や環境問題について考えるきっかけを提供します。
たとえば、傷や形が不揃いで市場に出回らないキャベツを使い、プロのアイデアと手法を学びながら美味しいキムチを作る体験が行われます。実際に目で見て、舌で味わって、手を動かすことで、食材の大切さを子どもたちに知ってもらうことを目指しています。

経済の仕組みを学ぶ「こども職業体験」



6月2日には、「こども職業体験」エリアが設けられ、こちらではオリジナルの「こども通貨」を発行して、子どもたちが実際に働いて稼ぎ、そのお給料を使うという体験ができます。人それぞれの興味や得意分野にあった仕事を見つけ、実際の経済の動きについて学べるこの機会はかなりユニークです。
特に、仕事がつながる様子が体感できるブースが豊富に用意され、海の生物を学ぶ「横浜昆布プランナー」や、開港祭のこどもラジオ局で報道記者やリポーターになれる体験、さらには子どもキクラゲ農園を運営する体験など、多彩な職業が体験可能です。

どなたでも参加可能なブース



このイベントは、家族連れや大人一人でも気軽に参加できます。実際に調理した特製キャベツキムチの販売も行われるため、青空の下でこの美味しいキムチを味わうことができるでしょう。また、地域全体で2027年の花博への期待を高めることも、このイベントの大きな目的の一つです。

SenseDrive株式会社について



「やりたいことを見つけられる環境づくり」を目指すSenseDrive株式会社では、仕事が持つ本質的な魅力を多くの人に届けるための様々な企画を運営しています。こうした取り組みを通じて、地域の人々が自分の仕事を再認識し、さらに興味を持ち続けられるようなコミュニティを育むことも狙いとしているのです。この思いを持って、今回の横浜開港祭に臨みます。

開催情報


  • - イベント名: 第45回横浜開港祭
  • - 日程: 2026年6月1日(月)8:30〜15:00、6月2日(火)8:30〜14:00
  • - 場所: 臨港パーク、花博ストリート内SenseDriveブース、こども職業体験エリア内SenseDriveブース

さまざまな職業や仕事を体験できるまたとないチャンス、ぜひご家族でお出かけください。


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