伊勢丹でぬか床作り
2026-05-21 19:14:21

ぬか床作りを楽しむ!伊勢丹で開催されたワークショップの魅力

ぬか床作りを楽しむ!伊勢丹で開催されたワークショップの魅力



2026年5月16日(土)、伊勢丹新宿店本館5階のキッチンダイニングにて、株式会社ワイ・ヨット主催の「My First ぬか床」トークショー&デモンストレーションが開催されました。このイベントでは、料理研究家で発酵食愛好家の寺本りえ子さんが講師となり、参加者と共にぬか床作りを楽しむ時間が提供されました。

ぬか床との出会い


このイベントは、伊勢丹新宿店で行われている「にちにち道具」のPOP UP STOREの一環として企画されました。寺本さんは、日本の伝統的なぬか漬けを現代の生活に無理なく取り入れられるようにするというビジョンを持っています。これが「にちにち道具」のコンセプトである「日本の道具を、今の暮らしに。」と見事に響き合い、参加者の皆さんの心を捉えました。

腸活とぬか漬けの健康効果


イベントの冒頭では、寺本氏がぬか床による健康効果について詳しく説明しました。特に「腸活」に関連する話題が取り上げられ、ぬか床がもたらす多くのメリットを知ることができる貴重な時間となりました。参加者たちはメモを取りながら熱心に耳を傾け、ぬか漬けへの理解を深めました。

多様性豊かなぬか漬けの楽しみ


また、寺本さんは、さまざまな食材を使ったぬか漬けの盛り合わせを披露しました。きゅうりやにんじんだけでなく、かぼちゃやれんこん、とうもろこし、そしてアボカドなど、18種類のぬか漬けが美しく盛り付けられたプレートは、参加者の好奇心を刺激します。前回の参加者からのフィードバックも反映し、初心者でも挑戦できるよう配慮されたデモが行われました。

ぬか床作りの際のポイント


今回のワークショップでは、選ばれたのは「にちにち道具」のホーロー製ラウンドキャニスターです。このキャニスターは酸や塩分に強く、匂い移りも少ないため、ぬか床作りにぴったりの素材です。サイズもコンパクトで冷蔵庫に収まるため、一人暮らしや少人数世帯の方にもおすすめです。しっかりとした内容のデモンストレーションが行われ、参加者はぬか床を育てるための正しい方法や注意点を学ぶことができました。

アレンジ料理で新たな発見


イベントの後半では、寺本さんが提案するぬか漬けアレンジ料理の試食が行われました。そのなかには「卵ときゅうりのぬか漬けのポテトサラダ」や「れんこんのぬか漬け入り焼売」といった、ぬか漬けを食材として活用した新しいレシピが含まれていました。参加者は、ぬか漬けが持つ深い旨味や酸味を再発見し、その魅力を体感することができました。

忘れられない体験


今回のイベントは、参加者の人数を6名に限定することで、アットホームな雰囲気の中で寺本講師と直接交流ができる贅沢な時間が提供されました。このイベントは大変好評で、次回の開催も決定しました。5月24日(日)にも同様の内容で実施予定ですが、すでに満席となっています。興味のある方はお立見での見学も可能ですが、事前にウェブサイトでご確認ください。

まとめ


「My First ぬか床」ワークショップは、ぬか漬けを通じて日本の食文化を再認識し、発酵食品の楽しさを体感する絶好の機会となりました。健康効果を意識しながら手軽に始められるぬか床作り、そして多様なアレンジ料理を楽しむことで、日常生活に「にちにち道具」を取り入れる楽しみを知ることができました。このようなイベントを通じて、日本の良い食文化がさらに広まることを期待しています。


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