生消協交流会
2026-02-19 10:28:56

生産者と消費者が織りなす交流の輪、「パルシステム生消協」交流会開催

パルシステム生超協の交流会:生産者と消費者の心温まるひととき



2026年3月5日、パルシステム生産者・消費者協議会(生消協)が主催する会員生協別交流会が、全国9会場で開催されます。このイベントは、産直提携を結ぶ生産者356名と約500名の消費者や役職員が顔を合わせ、相互理解を深める貴重な機会となります。

生産者と消費者が直に交流



交流会では、生産者たちが利用者の地域を訪れ、直接的な対話を通じて生産や消費への感謝を伝え合います。約800人が参加予定のこのイベントでは、基調講演、グループトーク、ローテーション形式の対話が行われ、生産者から現場のリアルな状況や農作物の特性について学ぶことができます。また、参加者は午後のひとときをランチや試食を共にしながら楽しみながら、顔を合わせて談笑し、信頼関係を築くことができるのです。

交流の様子


地域の実行委員会メンバーも参加



交流会のアレンジには、参加者自身が実行委員会のメンバーとして関わる機会もあり、自主的にプログラムやメッセージボードの制作に貢献します。このシステムにより、参加者からの声やリクエストも直接生産者に伝えることができます。「生産者カード」を使っての感謝のメッセージや、「直接会って話を聞けたことで、より一層食材に親しみを感じられる」といった意見が寄せられています。

食材の背景を知ることの重要性



今年も会場ごとに産地クイズなどの楽しいイベントが用意され、参加者は生産者とともに過ごすひとときを心から楽しむことでしょう。このような直接の交流は、生鮮食品や加工品に込められた思いや努力を理解する大切なきっかけになります。

環境への配慮と持続可能な未来



また、気候変動や自然災害がもたらす影響が深刻化する今日、環境保全型農業を推進する生産者たちは、消費者との対話を通じて、更なる理解を促し続けています。農薬削減などの独自基準を守りながら、消費者たちに応援されることで、持続可能な農業が実現へとつながります。

大切なつながりを強めて



パルシステム生消協は、1990年に設立された生産者・消費者・パルシステムの3者による協議の場であり、生産者も消費者も等しい立場であることを大切にしています。この交流会は、会員生協を通じて年に一度の貴重な機会で、今後も人と自然が調和した持続可能な食環境を推進していきます。

今年も「生消協交流会」を通じて、より多くの人々に食べ物の背景や生産者の声を届け、新しい架け橋を作ることを目指してまいります。ぜひご参加ください!

開催概要


  • - 日時:2026年3月5日(木)
  • - 会場:各生協の指定会場(東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城など)
  • - 参加人数:予定人数は会場ごとに異なる

詳細は公式サイトをご確認ください。

パルシステム公式サイト


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