子どもワクチン支援
2026-02-19 13:53:24

途上国の子どもを守る「子どもワクチン支援」の取り組みが見える健康博覧会2026

途上国の子どもを守る「子どもワクチン支援」の取り組みが見える健康博覧会2026



2026年の2月25日から27日、東京ビッグサイトで開催される「健康博覧会2026」のSDGsラウンジに、認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」(以下、JCV)が出展します。JCVは、1994年に設立され、30年以上にわたり途上国での子どもたちの命を守るための「子どもワクチン支援」活動を行っており、今回の展示ではその重要な取り組みを広く紹介する機会となっています。

子どもワクチン支援の重要性


JCVは、UNICEFや各国の保健省、医療従事者との連携により、これまで約1億4千万人の子どもたちにポリオ、はしか、結核といったワクチンを届けてきました。国際的な協力が進む中、ワクチンで予防可能な感染症によって亡くなる5歳未満の子どもたちの数は1990年代には年間300万人を超えていましたが、現在では150万人まで減少しました。これはJCVの活動の成果でもあり、途上国への支援がいかに重要であるかを物語っています。

しかし、依然として毎日約4,000人の子どもたちが、ワクチンによって予防可能な疾患で命を失っています。特に、自国でワクチンが手に入らない国々では、こうした支援が切実に求められます。JCVは、なぜこの活動を続けているのか、その理由と背景についても知っていただきたいと思っています。

ブース展示内容


健康博覧会でJCVが出展するブースでは、「子どもワクチン支援」の取り組みを詳しく紹介します。また、支援国の現状に関する映像や、現地での関係者へのインタビューも展示し、訪問者に分かりやすく案内します。

さらに、企業や個人が参加できる支援方法も多様にご提案予定です。「タイアップ協力」方式での参加方法や、手軽に行える「ペットボトルキャップの回収」や「ハガキ・切手の回収」といった日常的にできる活動についてもお知らせいたします。訪れる方々には、支援の輪を広げる機会をぜひ体験していただきたいです。

健康博覧会2026の概要


  • - 開催日時: 2026年2月25日(水)~27日(金)10:00~17:00
  • - 会場: 東京ビッグサイト 東4・5・6ホール SDGs ラウンジ 「5J-02」
  • - 入場料: 無料(事前登録が必要)
  • - 公式HP: 健康博覧会公式サイト

おわりに


JCVは、子どもたちが未来を担う力強い存在になれるよう、今後も支援活動を続けてまいります。健康博覧会にご来場の際は、ぜひブース「5J-02」へお立ち寄りください。そして、私たちの活動に参加する方法を知って、子どもたちの未来を共に考えるきっかけにしていただければと思います。


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