ダボス・ジャパンナイト
2026-01-22 21:46:25

ダボス・ジャパンナイト2026で体験する和牛やホタテの魅力

ダボス・ジャパンナイト2026:日本の味が世界に広がる



2026年1月21日、スイスのダボスにあるCentral Sport Hotelで開催された「ダボス・ジャパンナイト2026」。このイベントは、日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO)が主催し、世界経済フォーラムのサイドイベントとして行われました。

約440人のゲストを迎え、和牛やブリ、ホタテをはじめとする日本産の農林水産物を使った料理が提供されました。日本の食文化を通じて、その魅力を伝える貴重な機会となったのです。

日本の食文化を体験



ダボス会議は世界中の著名人やビジネスリーダーが集まる重要なイベントで、そこで提供された日本料理は注目を集めました。特に、チューリッヒにある和食レストラン「BIMI」との協力により、国産の食材を生かした料理が登場しました。ゲストは、和牛を用いたローストビーフやすき焼き、さらには新鮮な海の幸を使ったブリやホタテの料理など、多彩なメニューを楽しむことができました。

また、日本の粘りのある米を使用したおにぎりも登場し、冷めても美味しさを保つその特徴がゲストを驚かせました。さらに、京都の割烹・懐石料理店「水簾」の総料理長による、日本食文化の紹介や「かつらむき」と呼ばれる伝統的な包丁技法の実演もあり、華やかな包丁捌きに観客は魅了されました。

特別なメニューと地域の魅力



今年のジャパンナイトは、東日本大震災から15年という節目の年でもあり、福島県産の桃ジュースや地元の日本酒が振る舞われ、各地方の特産物の魅力を存分に堪能していただく機会となりました。

このイベントでは、スイスの共同会長アンドレ・ホフマン氏からもスピーチがあり、「ジャパンナイトは日本文化に触れる楽しみなハイライトの一つです」と語られました。彼は寿司やお酒を楽しみながら、ゲストに日本の美味を伝えました。

参加者の声



参加者からは、「地域の食材を味わい、そのクオリティに感動した」「目の前で握られる寿司は特別で、本当に美味しかった」といった声も寄せられました。また、「おにぎりのもちもち感がたまらなかった」といった感想もあり、日本食の魅力が世界に広がる瞬間を共有しました。

今後の展望



JFOODOは、今回の成功を受けて、今後も国際会議を通じて日本食文化の発信に力を入れていく方針です。日本の美味しさと多様な食文化を広める取り組みは、今後も続けられ、ますます多くの人々が日本の味に触れることができるでしょう。ダボス・ジャパンナイト2026は、その重要な一歩となりました。


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