広告運用を革新する「AIパクくん」とは
株式会社KASHIKAが、広告運用自動化の新しいパートナー、「AIパクくん」を無償で提供開始しました。このAIエージェントは、動画広告分析ツール「DPro」を利用して、広告運用の全過程を自動化することが可能です。競合リサーチからクリエイティブ生成、入稿、その後のPDCAサイクルまでを、これ一つで実現することができます。
AIパクくんの機能
「AIパクくん」が持つ機能は非常に多岐にわたります。現在契約中のユーザーが商品サイトのURLを提供するだけで、AIは膨大な広告データを分析し、なぜその広告が成功したのかを明確にします。その上で、販売する商品に最適なクリエイティブを自動的に生成するのです。これにより、マーケターは従来の手動運用に比べて効率的に業務を進められます。
無償配布の背景
最初は50万円という価格で販売予定だった「AIパクくん」。しかし、2026年の「広告の自動運転勉強会」で400名以上もの参加者が集まり、その後のユーザーとのコミュニケーションを経て、全てのユーザーに無償で提供することが最特化された選択であるとの結論が出されました。この決断には共同研究パートナーの「CMO AIプロジェクト」のメンバーの同意も得られています。
提供体制とサポート内容
今回無償提供されるのは、AIエージェントの核心部分となる「脳」です。ユーザーは「CLAUDE.md」ファイルに自分の企業の価値観や独特の広告ポリシーを設定することで、自社専用のAIマーケターとしてカスタマイズ可能です。導入は簡単で、「/setup」コマンドを入力するだけで完了します。
さらに、「AIパクくん」を有効活用するためのサポートも充実しています。定期的な勉強会の開催や、機能アップデートの提供、専用サポートグループチャットによるフォローアップなど、すべてが無償で提供されます。
また、AIパクくんの分析精度を最大限に引き上げるための広告データMCP「DPro MCP」も、7日間の無料トライアルが用意されています。
自社案件での実績
実際に、KASHIKA社の自社案件で「AIパクくん」を導入したところ、目標CPAのわずか「3分の1」という獲得単価を達成。AIエージェントが自律的にPDCAを回し、従来では考えられなかったようなクリエイティブの組み合わせを生み出し、従来の手動運用を上回るパフォーマンスを実現しています。
勉強会アーカイブと申し込み
無償配布プログラムへの申し込みは、特設フォームから行えますので、DProユーザーの方はぜひご利用ください。
「動画広告分析Pro」について
「動画広告分析Pro」は、広告クリエイティブの競合リサーチツールとして2,000社以上にご利用頂いており、主要13媒体を対象にバズ広告や広告主アナリティクスなどを提供しています。継続率は97%を誇り、広告運用者やマーケターの業務効率化を支援しています。詳しくは公式サイトをチェックしてください。
公式サイト:
KASHIKA
会社情報
- - 会社名: 株式会社KASHIKA
- - 代表者: 小澤健太
- - 所在地: 東京都大田区山王2-5-6 Sanno Bridge B1-00
- - 事業内容: AIマーケティング・セールスツールの開発、SNSマーケティング支援
お問い合わせ
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