新たな業務提携
2026-08-31 13:35:17

LENZ&Co.が日本證券新聞社と新たな業務提携を発表

LENZ&Co.が新たな業務提携を発表



株式会社LENZ&Co.(以下、LENZ)は、日本證券新聞社および株式会社Ishareとの新たな業務提携を開始すると発表しました。この提携により、企業価値を最大限に引き出すための新しいプロジェクトがスタートします。

新プロジェクトの目的



この業務提携の根幹には、「株式市場から十分に評価されていない上場企業の価値を掘り起こし、投資家に届ける」という共通のゴールがあります。プロジェクトの第一弾として、上場企業の経営者(CEOまたはCFO)へのインタビューを通じ、新しいコンテンツを無償で企画・制作していく予定です。これらの情報は、日本證券新聞の紙面やデジタル版、Ishareのプラットフォームを通じて発信されます。

背景と必要性



東京証券取引所は、資本コストや株価を意識した経営の重要性を強調しており、プライム市場の94%の企業が対応を表明しています。しかし、形式的な開示に留まる企業もあり、評価が伴わないケースが見受けられます。経済産業省はさらに企業価値向上に向けた施策の実効性を求める中、企業の本質を理解し、適切に評価されるための仕組みが求められています。

LENZは、上場企業の経営者と日々の対話の中で、経営の実態を評価軸に翻訳する必要を痛感していました。評価の動かない企業が多いこの状況を改善するために、今回は日本證券新聞社、Ishare、そしてLENZの三者が連携し、企業価値の顕在化に挑む形が取られます。

業務提携の内容



具体的には、日本證券新聞社が取材記事を執筆・編集し、紙面やデジタル媒体に掲載します。一方、IshareとLENZは、対象企業の事業構造や財務状況の分析を進め、インタビューの設計・実施を担います。このプロジェクトは、単なる企業紹介ではなく、事前に行った企業分析に基づいて「投資家がまだ評価していないコア・バリュー」に迫るものであることが、最大の特徴です。

プロジェクトの展開



この取り組みは、すでに複数の上場企業の経営者に対してインタビューを実施しつつ進行中です。記事掲載や書き起こしは無償であることから、参加を希望する企業を広く募集しています。LENZは、挑戦する企業の価値が正当に評価される美しい市場を共に創造するため、様々なソリューションを開発・提供していく考えです。

参加企業の募集



このプロジェクトに興味がある上場企業は、日本證券新聞社やIshare、LENZの公式ウェブサイトから直接コンタクトすることができます。特に注目されていない企業価値を顕在化させるための一助となるそのチャンスをお見逃しなく。

最新の提携情報や進行状況は、各社の公式サイトで随時報告される予定です。これからの展開にどうぞご期待ください。


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