ニフコの新施策
2026-08-31 14:04:25

サステナブル経営を支援する「SmartESG」の導入がニフコで始動

ニフコが「SmartESG」を導入し、サステナビリティ経営の強化を目指す



株式会社ニフコは、シェルパ・アンド・カンパニーが提供する「SmartESG」を2026年8月1日より導入開始します。この施策は、持続可能な社会の実現に向けた大きな一歩です。ニフコは、「小さな気づきと技術をつなぎ、心地よい生活と持続可能な社会を創造する」という企業理念のもと、様々な分野に向けて努力しています。彼らはプラスチックファスナーを提供する企業であり、特に自動車や住宅、家電、さらには教育の現場でも幅広く使用されています。

ニフコは従来の金属部品からプラスチック部品への移行を進め、製品の軽量化に努めています。また、再生プラスチックの使用を通じて、環境負荷の軽減にも取り組んでおり、これにより持続可能な社会の実現に寄与することを目指しています。

このたびの「SmartESG」の導入は、同社自身のサステナビリティ情報の収集と分析体制を強化することを目的としています。「SmartESG」には「Focus」という分析機能があり、ニフコはこれを活用することで、ESG評価機関ごとの特徴を考慮した分析を行えます。これにより、自社が抱える重要な課題を抽出し、その進捗を可視化することが可能となります。制度に基づく開示のみならず、任意開示の強化にも努め、さらなる取り組みの高度化を狙っていきます。

シェルパは「SmartESG」を使用することにより、導入企業が持つサステナビリティ経営の資質を向上させることを目指しています。このプラットフォームは、温室効果ガス(GHG)の排出量算定や非財務情報の収集・集計・分析に特化しており、SSBJやCSRDといった制度開示や評価機関への対応もワンストップで行えるのが特徴です。さらに、AI技術を活用して業務の自動化や高度化も支援し、2022年11月の提供開始からすでに100社以上の企業に導入されています。これらの企業の累計時価総額はなんと300兆円を超えるまでに成長しています(2026年4月現在)。

ニフコが「SmartESG」を導入することにより、同社は今後もよりサステナブルな経営を進めていくことでしょう。ニフコのように、サステナビリティを重視することは、多くの企業にとって今後の競争力の鍵となることでしょう。

会社概要と連絡先



シェルパ・アンド・カンパニー株式会社の詳細情報は以下の通りです。
  • - 会社名: シェルパ・アンド・カンパニー株式会社
  • - 代表者: 代表取締役CEO 杉本 淳
  • - 本社住所: 東京都品川区西五反田3-6-32 TERRACE SITE GOTANDA 1F
  • - 設立: 2019年9月
  • - 資本金: 100百万円
  • - 事業内容: 非財務情報プラットフォーム「SmartESG」の開発・提供 及び ESG・サステナビリティ向けメディア「ESG Journal Japan」の運営

問い合わせについては、以下のリンクからどうぞ。
SmartESG公式サイト
シェルパ・アンド・カンパニー株式会社 コーポレートサイト
リクルート情報


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