大阪駅エリアに登場する新サブウェイ
2026年9月4日(金)、サンドイッチチェーンの「サブウェイ」が大阪駅の駅ナカ商業施設「エキマルシェ大阪」に新たに出店します。これにより、大阪駅周辺には6店舗目のサブウェイが加わり、利便性と美味しさを兼ね備えたサービスを提供していきます。
エキマルシェ大阪とは?
「エキマルシェ大阪」は、JR大阪駅の桜橋口直結に位置する商業施設です。ここでは、飲食店や日用品、土産物など多彩な店舗が揃い、通勤・通学や旅行者にとって便利な選択肢を提供しています。特に多くの方が行き交う大阪駅の立地は、日常的に利用する人々や観光客にとって大きな魅力です。
新たにオープンするサブウェイ店舗では、さまざまなシーンで楽しめるサンドイッチをご用意しております。ランチだけでなく朝食や軽食、テイクアウトも充実しており、ビジネスマンや観光客、家族連れなど、幅広いニーズに応えられるように工夫されています。
利便性の高い注文方法
特に注目すべきは、モバイルオーダーとセルフオーダーシステムの導入です。これにより、お客様は列に並ぶことなく自分の好きなタイミングで注文ができ、初めての方でも安心してご利用いただけます。注文画面のガイダンスに従って自分のペースでカスタマイズしながら、好みのサンドイッチを作り上げることができます。初めてサブウェイを試す方にもお勧めのシステムです。
オープンの期待と店舗情報
サブウェイは、全店舗の売り上げが70カ月連続で増加している実績を持ち、9月4日の新店舗オープンを通じて全国の店舗数は238店舗になる見込みです。
店舗の具体的な情報は以下の通りです:
- - オープン日:2026年9月4日(金)
- - 住所:大阪府大阪市北区梅田3丁目1-1(エキマルシェ大阪内)
- - 営業時間:8:00~22:00
- - 面積:69.68㎡(約21.08坪)
- - 席数:24席
サブウェイは、1965年にアメリカ・コネチカット州で誕生しました。創業者のフレッド・デルーカが17歳の時に、大学進学のための資金を集めるために始めたのがその始まりです。現在では、サンドイッチをオーダーメイドで提供するスタイルが世界中で愛されています。日本では1992年から展開が始まり、全国に広がりを見せています。毎日店内で焼き上げるパンに、厳選された具材を使ったサンドイッチは、心を込めて作られる一品です。
新たなサブウェイ大阪駅エキマルシェ店は、ビジネスや観光の合間に気軽に立ち寄れる場所として、多くの方に親しまれることでしょう。皆様のご来店を心よりお待ちしております。