脱炭素火力プロジェクトに関するセミナーを開催
脱炭素の重要性が高まっている中、火力発電の持続可能な発展に向けた取り組みが注目されています。2026年10月5日(月)午後1時から3時に、アンダーソン・毛利・友常法律事務所の宇田川法也弁護士を講師としたセミナーが開催されます。場所は紀尾井フォーラムで、参加者は会場での受講、Zoomウェビナーを通じたライブ配信、さらにはアーカイブ配信を利用することができます。
このセミナーでは、脱炭素の火力発電に関する最新の法律及び制度の動向を詳しく解説します。脱炭素社会への移行に向けて、水素やアンモニアを用いた燃料の活用方法、またCCS(Carbon Capture and Storage)技術の実装についても触れ、具体的なプロジェクトにおける課題や検討事項を深堀りします。
脱炭素火力発電の現状
火力発電は、電力の安定供給に欠かせない技術ですが、同時に環境への影響が指摘されています。最近ではLNG(液化天然ガス)による火力発電が普及していますが、今後は水素やアンモニアを使った発電システムが期待されており、これに関連するオークション制度も整備が進められています。
セミナーの中では、以下のような具体的なトピックが扱われます。
1.
政策動向の概観:脱炭素火力を巡る最新の政策や動向を紹介し、今後の展望について議論します。
2.
長期脱炭素電源オークション:第4回募集に向けた制度見直しについての具体的な情報を提供し、LNG専焼火力のみならず、水素やアンモニア、さらにはCCS付きの火力についても触れます。
3.
水素社会推進法の概要:新たに導入される予備審査制度に関する情報を共有します。
4.
CCS事業法の施行:CCS技術の実施や関連法令について解説します。
5.
プロジェクト形成に向けた実務的な検討:ブルーアンモニアやCCSプロジェクトの組成についての具体的なケーススタディや、プロジェクトファイナンスの活用方法などについて詳述します。
質疑応答セッション
さらに、セミナーの最後には質疑応答の時間が設けられ、参加者が直接講師に質問をすることができる貴重な機会もあります。名刺交換の時間も用意されており、ネットワーキングの場としても活用できます。
このセミナーは、脱炭素化に関心のある企業や個人、また新たなビジネスチャンスを模索している方々には必見の内容です。ぜひこの機会に申し込みを検討してください。
詳細情報・お問い合わせ
新社会システム総合研究所は、本セミナーの運営を担っており、様々なビジネスセミナーを年間約500回企画開催しています。長年の経験と実績を活かし、今回も最新の情報を提供することに努めます。セミナーの詳細は、
こちらをご確認ください。
- - 日時:2026年10月5日(月)午後1時~3時
- - 会場:紀尾井フォーラム(東京都千代田区紀尾井町4−1)
- - お問い合わせ:新社会システム総合研究所
- TEL: 03-5532-8850
- Email:
[email protected]