シン・SAKE SQUARE 2026
2026-01-23 12:55:34

愛知・岐阜・三重の地酒が集結!「シン・SAKE SQUARE 2026」開催決定

愛知・岐阜・三重の地酒を一堂に!



日本酒ファン必見のイベント「シン・SAKE SQUARE 2026」が、愛知・岐阜・三重の東海3県の地酒が一堂に集まる形で、2026年3月20日から22日まで名古屋市の矢場公園で開催されます。このイベントは、各県の酒造が誇る「しぼりたて」や「初しぼり」の日本酒を味わいながら、地域の食文化も一緒に楽しむことができる貴重な機会です。

イベント概要



「シン・SAKE SQUARE 2026」は、愛知県酒造組合、岐阜県酒造組合連合会、三重県酒造組合が中心となり、ZIP-FMが特別協賛する形で実施されます。開催日時は3月20日から22日までの3日間、11時から19時(最終日は18時まで)で行われ、地酒を提供する酒蔵の出店も、各県から集められた魅力的な蔵元が揃います。

参加酒蔵の紹介



愛知県


愛知県からは21の酒蔵が参加し、約1,000年前から続く酒造文化を背景に、多様な特徴を持った美味しい日本酒が楽しめます。代表的な蔵元には、青木酒造、神杉酒造、長良川酒造などがあり、各蔵が個性を持った日本酒を提供します。

岐阜県


岐阜県からは23の酒蔵が出店し、北アルプスや伊吹山の伏流水を使った日本酒を味わうことができます。ここでは、足立酒造場や岩村醸造など、地域に根ざした酒造から爽やかな日本酒が揃います。

三重県


三重県の16蔵も忘れてはいけません。「御食国」として知られる三重では、豊かな食文化が育まれており、酒造にもその恵みが反映されています。伊勢萬や神楽酒造など、地元の魅力が詰まった日本酒が楽しめることでしょう。

チケットと楽しみ方



このイベントに参加するには、事前にスターターセットを購入する必要があります。セットには、飲食用コイン10枚、オリジナルのお猪口、リストバンドが含まれており、価格は前売り券3,000円です。参加者はこのコインを使って、日本酒や肴を楽しむことができます。

特別割引の情報


また、通常よりも多くのコインがセットになった「コイン増量スターターセット」や、過去のイベントで使用したお猪口を持参すると割引される「エコ割スターターセット」も用意されています。これらのオプションを利用することで、より楽しみながらお得にイベントを満喫することができます。

注意事項



参加に際しては、20歳未満の方の日本酒購入はできませんので、ご注意ください。公共交通機関の利用が推奨されており、飲酒運転は厳禁です。来場者は、年齢確認が行われる可能性があるため、身分証明書を携帯してください。

まとめ



「シン・SAKE SQUARE 2026」は、東海地方の魅力的な地酒を一度に楽しめる貴重な機会です。地元の酒蔵が集まり、参加者自身が新たな日本酒の楽しさを発見できるイベントを、ぜひお見逃しなく!詳細は公式サイトをご確認ください。


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