福岡が誇る一大音楽イベント「SBI MUSIC CIRCUS FUKUOKA」
音楽と文化の発信地として知られる福岡市で、待望のオールナイト音楽フェス「SBI MUSIC CIRCUS FUKUOKA -Beat Drop-」の第一弾アーティストが発表されました。2026年6月27日(土)に「みずほPayPayドーム福岡」にて開催されるこのイベントは、福岡ソフトバンクホークスとSBI MUSIC CIRCUSが共同で主催するものです。
このフェスは、2018年から福岡で開催されてきた「MUSIC CIRCUS FUKUOKA」の新シリーズとして、HIPHOPを基盤に圧倒的なライブパフォーマンスと演出を提供し、参加者が音楽を全身で感じられる体験を実現します。
第1弾出演アーティスト
発表されたアーティストの顔ぶれは、以下の通りです:
- - Headliner: ¥ellow Bucks
- - LIVE: G-k.i.d / GUNSO (MIKADO, HARKA, ENEL) / JP THE WAVY / VINGO / 7
- - DJ: DJ CHARI & DJ TATSUKI
¥ellow Bucks について
「¥ellow Bucks」は、岐阜県高山市出身のラッパーで、デビュー以来、数々の音楽賞を受賞しています。彼は音楽スタイルが非常に独特で、実力派ラップが特徴です。彼のキャリアは多彩で、USでの経験を活かし、ジャンルを超えた幅広い作品をリリースしています。彼の魅力はそのパフォーマンスだけでなく、聴く人々に影響を与える歌詞にもあります。
G-k.i.d について
神奈川県川崎市出身のG-k.i.dは、かつてのヒップホップクルー「BAD HOP」のメンバーとしても知られています。解散後は、ソロ活動に舵をきり、リリックにリアルなストリートの世界を描写しています。彼は、音楽だけでなく俳優としても活動しており、その存在感とクリエイティビティは多方面で注目を集めています。
GUNSOについて
和歌山を拠点に活動するラッパーグループであるGUNSOは、3人のメンバーから成り立っています。彼らは「GUNSO LYFE STYLE」というアルバムを2025年にリリース予定で、聴く者を新たなライフスタイルへと導く強いメッセージ性を持っていることが特徴です。
JP THE WAVYについて
神奈川県湘南出身のJP THE WAVYは、デビュー以来急成長を遂げたアーティストです。彼の曲は瞬く間に多くのファンを虜にし、サウンドトラックにも参加するなど、その実力を国際的にも広めています。
Vingoについて
かつてのBAD HOPのメンバーであるVingoは、リアルな人生のストーリーを音楽に反映させながら、独自の芸術性を追求しています。彼のソロ活動は特に評価が高く、次世代の日本のヒップホップシーンをリードしています。
7について
フィメールラッパーの7は、そのユニークな見た目と流れるようなラップスタイルで注目されています。様々なアーティストとのコラボレーションも増え、国内外での活動を拡大しています。
DJ CHARI & DJ TATSUKIについて
この二人は日本のヒップホップカルチャーを牽引するDJとして知られています。レコードや電子音楽の融合により、独自のスタイルを確立しており、特にDJ TATSUKIはサンプリングの才能で知られています。
チケット情報
チケットの一次先行販売は2026年3月6日から始まり、男性は8,800円、女性は4,400円の価格で販売されます。入場の際には別途1,000円のドリンク代が必要となります。フェスは18歳以上が対象で、公式サイトから予約できます。
公式サイトでさらに詳細をチェックしてください。
福岡の魅力
福岡は、食文化や独特の風土を持つ地域として有名です。その魅力は音楽だけでなく、訪れる人々に色々な体験を提供します。この音楽フェスは、地域活性化にも寄与する重要なイベントとなるでしょう。
音楽と文化の新たな地平を探る「SBI MUSIC CIRCUS FUKUOKA」から目が離せません!
その瞬間を共有し、エネルギーを感じる準備をしておきましょう。